俳優[松田優作]と
歌手[吉川晃司]の接点

まだまだ構築中ですんで、情報等よろしく!


 私のFAVORITEな俳優[松田優作]と、歌手[吉川晃司]。優作ファンには「何で?優作は分かるけど吉川晃司ってどこがいいの?」と言われ、吉川ファンには「ふーん。優作さんて男っぽい印象はあるけど・・・」と言われてしまいます。私自身、何故この二人が気になるのかうまく説明が出来ません。性格も顔かたちも全く違うこの二人。まてよ?何か共通点ないんかい?そんじゃーちょっと調べてみっか!ということでこんなHPを作成しました。この他にもなんか情報があったらおせーてくらはい。では、はじまり、はじまり〜(笑)


まずは基礎データの比較

比較項目 コメント
本名 松田優作(まつだゆうさく) 吉川晃司(きっかわこうじ) お二人とも芸名は使用していませんね。本名勝負です。
職業 俳優 歌手 優作の本業は言わずもがな。でも日本では珍しい本格的なブルースシンガーとしても活躍しました。吉川は職業を尋ねられると「吉川晃司です」と答えるそうですが、でもまー歌手が本業でしょう。しかし優作とは反対に、俳優として4本の映画にも主演しています。お互いに本業とは別の世界でも才能を発揮していますね。
生年月日/星座/血液型 1949.9.21/乙女座/A型 1965.8.18/獅子座/B型 優作は、出生届が一年遅れたために、戸籍上は1950.9.21.生まれとなっています。なお、優作の血液型は、とあるインタビュー記事にはAB型と出ていましたがこれは本人が知らなかっただけで実はA型だそうです。(龍平君が生まれたときにチェックしたんだって) 吉川の方はマイペースB型(笑)。間違いなく。
身長/体重 185cm/70kg 182cm/68kg これらは若干変動しますからねえ。特に優作は役によって体重を変化させていましたから。吉川もアルバムによって体重は変化しているようだが(笑)。しかし二人とも日本人にしてはデカイ方ですよねえ!これもある意味共通点!


二人のつながりを探せ!

つながり項目 松田優作 吉川晃司 コメント
出身地方つながり 山口県下関市 広島県広島市 ななんと!早速出ました共通点!何と、お二人とも中国地方出身なのでした〜!(え?大したつながりじゃない?まーまー。先を読んでよ!)
格闘技つながり 空手 少林寺拳法 お二人ともつおいんです!そして勢いあまってお二人とも暴力事件を起こしております。まさに走る凶器、歌う凶器!ちなみに吉川は格闘家の高田延彦氏の親友で、彼のリング入場テーマも作曲しましたね。
お酒つながり Old Crow Jack Daniel's お酒がまた、お二人ともつおいんです!特に優作はいくら飲んでも全く乱れることがなかったとか。お二人とも洋酒がお好きなようですが、吉川氏は最近は焼酎なんかものんでいるようですね(jinro)。そういや、優作は「Triangle」という焼酎のCMに出ていたなあ。で、お二人とも下北沢の同じBARに出入りしておりました。ここにいたバーテンさんが吉川の同級生だったとか。もしかしたら出逢っていたかもね。
グラサンつながり レイバン/ゴルチェ他 ポルシェ他 サングラスが似合う俳優、サングラスが似合う歌手をあげろ!と言われたら必ずやこのお二人の名前が挙がるのではないでしょうか?それほどサングラスが似合うのです。面長ってのが関係するのかな?
   
自動二輪免許つながり 自動二輪免許 自動二輪免許 これ、あんまり大したこと無いんですが、二人ともバイク乗れます。で、お二人とも映画の中で華麗にバイクを運転してくれてます。優作はYAMAHA SR400/SUZUKI GSX400他、吉川はHONDA VT250/BMWのサイドカー他。ちなみに自動車免許はどうかというと、吉川氏はフェラーリ、アストンマーチンなど外車好きですんで当然、普通自動車免許も所持。(コルヴェットはマネージャーさんにあげちゃったらしい)しかし、優作は自動車免許は持っていなかったようです。劇中、車に乗っているシーンがいくつか見られますが、ほとんど合成やらセット。「蘇える金狼」のカウンタック運転シーンは結構さぶい(笑)。唯一、遺作となった「華麗なる追跡」では自分で運転していますが、やっぱ下手です(笑)。
ジュリーつながり 「きめてやる今夜」 「すべてはこの夜に」「ナベプロ」 優作は沢田研二の「きめてやる今夜」をアルバムでカヴァーしております。で、吉川しゃんは当時在籍していたナベプロの大先輩にジュリーがおりました。なお、ジュリーが歌っていた「おまえにチェックイン」と吉川の「No No Circulation」は、マブダチ・大沢誉志幸氏の作曲で、歌い出しがそっくりです。さらに吉川しゃんはジュリーの歌っている「すべてはこの夜に」(佐野元春作曲)もシングルとしてカヴァー。
丸山昇一つながり 「処刑遊戯」「野獣死すべし」他 「すかんぴんウォーク」他 優作が育てたといってもいい生涯の共犯者の脚本家・丸山昇一氏。丸山氏のデビュー作は優作主演のTV「探偵物語」でした。で、なんと吉川晃司のデビュー映画が丸山氏の脚本なんです。なんというか因縁を感じますねえ。結局、一連の民川裕司シリーズ全作の脚本を担当されました。こりゃすげーつながりだ!
原田芳雄つながり 「竜馬暗殺」 「すかんぴんウォーク」他
原田喧太
優作と原田芳雄とのつながりは今更解説するまでもないでしょう。原田さんを慕う余り、原田邸の隣家に引っ越してしまう程だったんですから。で、吉川しゃんはと言うと、吉川主演映画に原田さん、2作出演してます。サングラスの怪しいおじさんで。さらに!なんと現在の吉川晃司のバックバンドのギタリストは、原田芳雄氏のご子息・原田喧太氏なのでした!!うわーなんてこったい!!すんげーつながりだぞ!!
「蘇える金狼」つながり 映画「蘇える金狼」主演 TV「蘇える金狼」の布袋寅泰 優作のハードボイルド代表作「蘇える金狼」。木村一八主演でビデオ作品になった後、今年になって香取慎吾主演で、TVでもリメイクされました。(これまた丸山昇一氏が脚本!) で、直接吉川が出演していたわけではないのですが、この番組の主題歌「Sleep My Dear」を作曲したのがCOMPLEX時代の朋友・布袋寅泰!(歌っているのは布袋氏の奥様・今井美樹) うむ〜何というつながりか!恐ろしくなってくるわい。
黒田征太郎つながり 黒田氏とは友人 愛読書の表紙が黒田氏デザイン Lady Janeで本を読んでいて唐突に気づいたネタ。優作はイラストレーターの黒田氏とは友人。優作の自宅のコンクリ壁に、同氏の描いた青い花があるのは有名。また、閉店してしまった優作行きつけの店、ロマニシェスカフェの内装も同氏の手によるものだった。で、吉川氏と黒田氏のつながりはというと、吉川氏の愛読書というか大好きなルポライターが沢木耕太郎。あの名作「深夜特急」でも有名ですな。沢木氏の書いた、カシアス内藤というボクサーのドキュメント「一瞬の夏」は、何と表紙が黒田氏のデザインによるもの。さらにさらに、黒田氏が設立したデザイングループはその名もK2!!(K2 Official Site)。びっくりでしょ?吉川氏のイニシャルをとって、我々が愛称として呼んでいるのもK2(Kikkawa Official Site)だもんねぇ!
   

 そして何と言っても二人とも、きらりと光るがある!!決して美男子、美少年とは思わないが、何とも言えないいい雰囲気ってあるじゃないですか!彼らがいるところだけ、常にスポットがあたっているような。それがなんだと思います。「があることがスターの条件だ」と、とある映画監督も言っておりました。ただ、それだけではなく、「人と違っていたい!」「ひとつのところにじっとしているのではなく、常に自分を高め続けたい!」という意気込みを感じるところにもとても魅力を感じます。漫然と生きている人、あることを達成したらそれにしがみついて過去の遺産で喰っている人、そういう人、芸能界には多いじゃないですか? でもこの2人は違うと思います。常に脱皮し続けているような感じがする。そんなわけで、私はこの二人の生き方がたまらなく好きなんだなあ・・・。

 で、そんな二人が会ったことがあるのだろうか?という疑問があるのですが、どうやら優作は吉川晃司のLIVEに夫人ともども行ったことがあるようなんです!!新しい感性の登場には常にアンテナを張っていた、優作らしい行動ですよね。楽屋に顔を出したのかな〜。どんな会話をしたのかな〜。


ど〜れ、そんなに誉めているんなら、彼らのHPでも見てやろうかい!って方は以下をクリック!