優作TOPIX & 更新情報報(過去LOG)2010年 HOMEに戻る

NHK「ラストデイズ」「お前は、オレになれる」松田優作×香川照之  Yusaku's Soul (Update:2010/12/22)

NHKラストデイズ  優作の本当の遺作「華麗なる追跡」で優作と共演した、若き日の香川照之。優作が彼に語りかけた「お前はオレになれる」の一言が彼に重くのしかかる。その意味を答えずに旅だった優作。香川さんはずっと答えを探し続けていたようです。そんな彼の松田優作に答えを求めるドキュメント。なんと本日放送です!実は先日の広島で行われた松田優作「不在証明」イベントに香川さんはいらしていて美由紀さんにインタビューなさっておりました。忙しいさなか、インタビューをとるために広島にきてとんぼ返りされた香川さん。優作への愛がなければ絶対できないですよ。えらい!そしてすごい!大役者は大役者へDNAを残していました。これはぜったいみなきゃ!!!

NHK ラストデイズ 総合テレビ 12月22日(水)午後10:00〜10:49

 

ナンシ〜!  Nancy's English (Update:2010/11/14)

ナンシーチェニー  だんでぃからのたれ込み情報。TV「探偵物語」工藤ちゃんのマブダチと言えばナンシーとかほり。いつも工藤ちゃんを癒してあげたり、捜査の邪魔したり。とにかく愉快で可愛い女の子たちでした。竹田かほり嬢はその後、甲斐よしひろ夫人となられておられますが、ナンシーは?実は、英会話の先生になってました!それが電話英会話レッスン「ナンシーの英会話」!!なんとナンシーに英語が習えるのです。

そしてホームページではナンシーの声が聞ける!これがあの頃と変わってないのよ〜。今にも「オウ、シュンサク〜」とか言いそうな勢いです。ナンシーファンは是非通ってみたら!?

ナンシーの英会話

 

21回目の夜  21 times (Update:2010/11/07)

 夕飯くって家でまったりした。身体がまだ痛い。昨日の綱引きの影響だ。そしてしみじみと昨夜のことを思い出す。

 昨日は隣町の蔦屋で借りていたDVDを返却するとそのまま小田急で下北沢に向かった。時刻は21時。下北沢の街は賑わっている。いつ来てもこの町の夜はブレードランナーだ。駅から通い慣れた商店街を抜けると声をかけられた。今晩一緒に飲む予定のお二人さん。彼らは食事をしてから合流するという。21年目の夜のレディジェーンに到着。重い扉を引き開けると、カウンターに見慣れた顔があった。毎年ここで合う作家の鈴木さんだ。今宵はなんだかんだでこの後人数が6名に膨らむ予定なので左奥のテーブル席に陣地をとった。

松田優作のためのグラス  バーテンさんに頼み、グラスを一人分多くもらう。これは今日来れなかった友人のためでもあるし、今宵一緒に飲む"優作のグラス"でもある。そう仮定してバーボンソーダを一杯つくる。鈴木さんと俺、そして優作の3つのグラスをチンと合わせて夜は始まった。鈴木さんとは彼が執筆した本の話や、先日購入した「映画時代」の探偵物語特集の話など。しばらく経つとハードボイルド工藤が合流。そして先ほどあったお二人さん、さらに役者をやっている弟、優作ファンの大先輩、さらに大木オーナーも交えて大宴会だ。みんなそれぞれ勝手なこと言ってわいわい盛り上がる。笑ったのはベストキッドのコブラ会の話か。僕が持参したiPadで優作さんの写真が3Dで動くのにみんな驚く。これはiphone/ipad用のphotospeakというアプリ。ちょうど工藤ちゃんがいたので彼に声を入れてもらった。それから、来月広島で予定されている舞台「不在証明」の話になったら、「吉川さんが出る、優作さんの舞台なのに何故マスターJOKERは来ない!?」と周りに詰問され(笑)、結局その場で広島行きが決定。これからスケジュール調整だ。

 やがて夜もとっぷり暮れ、解散が近づいた時、ふらっとヒトリカンケイが現れる。あぁ、これで今日は帰れなくなった(笑)。時刻はてっぺんを回り、気が付けば優作の指定席へテーブルを移動して、大木さん、弟、自分、ヒトリカンケイでまたまたいろんな優作話をした。ちなみに今日は銀座あたりでトシオさんや野瀬のてっちゃん(初代イレズミ)も一杯やってるらしい。各地でやってるんだろうな。そして優作邸でもきっと。

 無くなられた加藤善博さんの話や優作が嫉妬深い男だった話、筒井ともみさんの「それから」の話、優作さんの旅行土産の話、形見分けの話、そして森田芳光さん、内田裕也さん、崔洋一さん、梅林茂さん、美由紀さん、吉川晃司さん、阿木燿子さん・・・大木さんが空間を見ながらゆっくりと語るその口元からは、優作の仲間達が飛び出してくる。バーボンソーダを喉に流し込みながら話を聞く。毎年そうだが、この日は全く酔わない。不思議だ。
弟は役者をやってるから論を持っており、酔ったせいもありひときわ大声で映画と演技について熱く語る。大木さんも徐々にボルテージが高まり大声で語る。ちょっと優作の物まねが入った時はどきっとした。たぶんこうやって優作の事を語っている時、優作は生きているんだろう。心の底から通じ合っていたであろう親友だった大木さんが、時間を遡って少しだけ「あの時」を共有してくれたのが嬉しかった。以前だったら「もし優作が生きていたら絶対遠巻きにみるだけ」と言う太田光の論に大賛成だったが、これだけ歳をとるともはやどうなってもいいから優作に無理矢理話しかけて仲良くなってみたい。それくらい親近感の湧くお話がきけた。

 やがて午前4時。店には他の客はいない。大木さんが景色と同化してしばしの沈黙。静かな店内に低く音楽が流れ闇が濃くなっていく。21回目か。弟にもらったメンソールの煙がゆっくりと流れる。そろそろかな。4時半になって大木さんに小さく挨拶し、席を立った。3人で店を出てヒトリカンケイと別れたあと、弟と空腹を覚えて牛丼をかき込んだ。丁度始発の時刻。寝ないように、寝ないようにと電車で帰宅。そんな21回目の夜だった。疲労感は全く無かったが自宅に着くと泥の眠りに落ちた。

 

11月6日がやってきました  At this time, yes this day (Update:2010/11/06)

 気候が安定しない変な秋。またこの日がやってきた。今日は朝から息子の運動会。綱引きの父兄バージョンに出場するなど奮闘した。そういえば旅立つ直前の優作が龍平の運動会のリレーか何かに出場し、トラックを走る姿を写したホームビデオを見たことがある。優作は例の美しいフォームで走るが、コーナリングで転倒。思えばこの時すでに身体に変調を来していたのかも知れない。

 それでなくても秋は何となくもの悲しいが、毎年11月6日を迎えると忘れていた喪失感が蘇えり、なんとなく鬱になってしまう。そうなるともうダメで、ふとテレビで見かける浮ついたタレント達の賑やかな世界が空しく見えてしまう。

何で模倣なの?何で表面だけなの?何で考えないの?

答えは簡単だ。それを喜ぶお客さんがいるから。それならそれでいいじゃないか、こんな時代、リスクは取れないから、まずはお金にしようぜ!わかるわかる。ヒット作をリメイクだ!わかるわかる。旬なタレント同士のブッキングだ!わかるわかる。スキャンダルや時事ネタを盛り込んだキワモノで!それもわかる。超わかる。お金は大事だ。かっこいい事言ったって当たらなきゃしょうがない。しかし、心に生まれたこの違和感と虚脱感はやっぱり秋のせいなの?それとも、俺も年取ったつーことか。

 テレビを殺して、ここ1年に発行された優作関連の雑誌などパラパラめくってみる。不思議だ。松田優作だけは新鮮でいつでもぶれない軸を教えてくれる。既に違う世界にいる。優作の写真の口元から見られる決意も、発しているキーワードのひとつひとつにも、単なる時間の積み重ねだけではない重みと深みがある。そしてもうひとつ、彼に影響されたフォロワーの多いこと。彼らが語る松田優作は千差万別ながら、それが確実に心にひとつの信念を燃やしている事がわかる。人の心に残り続けるってことは生きているのと等価だ。やはり並の男じゃなかったことがこの一事でもわかる。ああ良かった。こいつらがいてくれるなら、まだこの世界も楽しめるや。負けないようにおいらもがんばろっと。

 さて。ここ10年以上、毎年続いている恒例行事だが、今日も一人、下北沢の隅っこで優作を偲んで来ようと思っている。
 皆様はどんな11月6日を過ごしていますか。良かったら私が運営するBar Nuanceで一杯やって、その辺りを語ってください。

 

松田優作 不在証明 二十一年の曳航  Yusaku Again! (Update:2010/10/11)

松田優作 不在証明  昨年一夜限りで実施されて大好評を博した舞台「松田優作 不在証明」がなんと広島で再演!広島といえば吉川晃司御大のお膝元じゃないの。見たいけど遠い。遠いけど見たい。今回は阿木燿子さんからとよた真帆さんにメンバーチェンジしましたが、こいつは是非みたいです・・・。

松田優作の真情を記録した出演作の脚本、エッセイ、作詞、インタビュー記事の中から一切の加筆訂正を与えずに選び取り、没後二十年の今、その震える魂を現在の視点から捉える。圧倒的なヒット曲を生んできた歌手&作曲家の織田哲郎、斉藤ネコによる優作ソング、吉川晃司・とよた真帆による朗読が静かに熱く染みいる時間を創り出す。

2009年12月に東京・草月ホールに開催され、大盛況だった舞台を、以来2度目としてオリエンタルホテル広島で開催!

■日時:2010年12月6日(月)  ※1日2回公演
 昼の部 開場13:30/開演14:00
 夜の部 開場18:30/開演19:00

■料金:前売り\5,500/当日\6,000(税込)
 クラブオリエンタル会員  前売り\5,200/当日\5,700(税込)

■場所:オリエンタルホテル広島 4Fボールルーム

■出演:朗読:吉川晃司、とよた真帆/歌・ギター:織田哲郎/ベース:奈良敏博/ヴァイオリン:斉藤ネコ

□スタッフ:企画・構成・惹句:大木雄高/台本・構成:丸山昇一/音楽監督:斉藤ネコ
□企画制作:ビグトリィBIGTORY
 email:bigtory@mba.ocn.ne.jp
HP:http://bigtory.jp/

□予約・問い合わせ:オリエンタルホテル広島「オリエンタルデザインギャラリー」
пF082-240-9463(直)11:00〜20:00

 

最も詭弁な遊戯  Curious Show!? (Update:2010/9/18)

最も詭弁な遊戯 昨年末に自分も参加した優作に関するトークライブ「野獣知るべし」を運営したヒトリカンケイがまたやってくれる。今度は「最も詭弁な遊戯」(笑)。タイトルセンスが昭和なのは、優作が昭和の名優だからだ!(すまねえ)。今回はネットがらみです。まーようするにもうすぐ優作の誕生日じゃん、なんかやろうよ?そうだユースト使ってライブストリーミングでなんかやろうよ、そうだそうだそんなら優作映画をみてる体にして副音声的に楽しもうよ的な企画。ま、暇でどうしようもない方、よろ。何かしらんが自分も呼ばれたからべしゃってみる。

■日時:2010年9月21日(火)20:30〜23:30(予定)、※本編再生開始は21:00〜
■場所:阿佐ヶ谷Loft Aのバースペースから勝手にUSTREAM!
■テーマ作品: 映画「家族ゲーム」 1983年公開 森田芳光監督作
■鑑賞無料:USTREAMやTwitterからご自由にご参加ください。
■Twitter ハッシュタグ:#kibenyugi (ご意見ご感想などは@hitorikankeiまで)
■出演:ヒトリカンケイ(シンガーソングライター、松田優作フリーク)、Master JOKER (「我が心の松田優作」Web Master)

 

【番組概要】(ヒトリカンケイからのメッセージ)

松田優作生誕61周年バースデー企画といたしまして、森田芳光監督・松田優作主演「家族ゲーム」のDVDを観ながら、松田優作作品の新たな見方を提案していきます。 著作権の関係上、作品の映像や音声を配信するものではございませんので、視聴者のみなさまにも、ご所有のDVDやVHSをご自宅で再生していただきながらUST配信を同時に楽しんでいただけますとより楽しんでいただけますので、ぜひレンタルビデオ屋さんで借りてUSTREAMからご参加ください。

今回は1983年公開の映画「家族ゲーム」をテーマといたしまして、従来は「独特の描写で不条理な面白みを内包させつつも、受験戦争の過激化する世相を風刺した、松田優作が演技派への華麗な転向に成功した名作」として語られがちだった本作を、強引に「泣ける映画」としての視点から切り込み、映画通からの「お前、全然わかってないね〜」という白目に恐れることなく、勇敢に松田優作への偏愛を披露していきます。

あるひとつの観方しか観てはいけない、そんな映画が総合芸術であるわけがありません。 「さすがにそれはないんじゃない?」と思われそうな部分にまで強引に深読みしていきますので、秋の夜長のひとときを楽しみましょう。

【最も詭弁な遊戯とは】

松田優作出演作品に、新たな視点と解釈と深読みでもって斬新な切り口を強引に生み出し、これまで彼や彼の出演作に関心がなかった層にまで興味を抱かせてしまうことを目的とした、「同時多発的DVD再生型リアルタイムオーディオコメンタリー」です。

主催と進行役は、松田優作を愛して止まないシンガーソングライター・ヒトリカンケイ。松田優作生誕60周年・没後20周年だった2009年に非公式ファントークイベント「野獣知るべし」を開催した男が、USTREAMやTwitterを駆使して2010年らしく、おそらく世界初になるであろう「松田優作に特化したUSTREAM」をお届けいたします。

【ご注意ください!】

著作権の関係上、作品の映像や音声を配信するものではございません。作品を別画面で視聴している演者のトークの様子をUST配信いたします。視聴者の方々は、お題となる作品のソフトを個々で同時再生・同時視聴しつつ配信をお楽しみいただけますと幸いです。

 

「魔優」〜もうひとつの優作物語?  After story? of Black Rain (Update:2010/7/30)

魔優 使い古されたフレーズだが歴史に「もしも」はない。しかし人間のイマジネーションは時としてタブーを破る。愛故の禁忌破り。そしてそこには観る者を惹き付ける世界があったりする。

もしもあの名優が蘇えったら?・・・・

ファンなら誰しもが期待した”物語のつづき”はこんな形だったのかも知れない。鬼才・鈴木詠崇が送るドラマティック・ファンタジー。ご興味あるかたはぜひご一読を。損はさせません。

「魔優」はamazonで購入すると送料無料!!

 

工藤俊作の新作フィギュア!  Another figure will out! (Update:2010/7/30)

工藤俊作フィギュア 優作のまたまた新たなフィギュアが出ます。こちら、エンターベイとメディコムトイがタッグを組んだ、新ライン「ULTIMATE UNISON」。その第1弾として工藤俊作が登場した。頭部はエンターベイ制作で劇中のイメージをリアルに立体化。布製衣装は印象的なスーツ&ダウンジャケットを再現、ネクタイ、サスペンダーも再現。アクセサリーは、サングラス、マグカップ、アイマスク、腕時計、手錠、ライター、たばこ、スカーフなど豊富に付属、様々な手首付属、ソフトビニール製ハーフブーツで、劇中の印象的なシーンを再現可能。可動素体にはABS製RAH301改ベース専用ボディを内蔵しプロポーション再現と可動を両立とのこと。ほほー!顔はとても似ていますね!発売は来年1月だそうです。詳細こちら

「工藤俊作フィギュア」はamazonで購入すると送料無料でいきなり26% off (6,970円もお得)!!


 

追悼ライブ映像「SOUL RED LIVE 20th」を「ムービーゲート」で独占配信!  Live Alive!! (Update:2010/7/10)

SoulRedLive おうい!!えらいこっちゃで〜!昨年の没後20年で大阪で行われたSoul Red LIVE。行けなかった人も多いでしょう。うん、うん。なんせ自分も行けなかったクチです。そんなあーたに朗報!角川グループのコンテンツ配信会社である株式会社角川コンテンツゲートが、優作・初の公式ドキュメンタリー映画「SOUL RED松田優作」のDVDが7月9日(金)に発売されることを記念して、同日より、未だ製品化されていない伝説の松田優作追悼ライブイベント「SOUL RED LIVE 20th」(2009.11.6.@大阪)を動画配信サイト「ムービーゲート」にてPCとケータイに独占配信!(超説明口調を許せ!)
 実は前回の更新で「DVD発売に併せてなんかやってやるぞこのやろー!」って息巻いていたのはこのことでした〜(笑)。

SoulRedLive 配信にあたってはアドバイザー(?)としていろいろ調整させていただきました。映像制作まで細かーく(笑)。なんかちょ〜っとこだわりたくなる年頃なんだよ。本業をやりながら、片手間にアルバイト的に(もちろん無償ですよ)調整ごとをやらしていただきました。で!ライブですがとってもいいです!ガチでいい出来です。(ちょっと音響が悪い部分があるが、それは勘弁しろや)美由紀さんのコメントに始まり、黒田征太郎さんのライブペインティング、石橋凌さんは「魂こがして」(アカペラバージョン)、「灰色の街」、「After'45」を文字通り熱唱。そして大西ユカリさんはドラマ「探偵物語」の最終回で効果的に流れたダウンタウンブギウギバンドの名曲「身も心も」を歌い上げる。このとき松田美由紀さんは涙を流されたとか。そしてラストに優作の盟友・ジョー山中さんがもちろん「人間の証明のテーマ」を・・。天国の優作さんに話しかけるようにやさしく歌うジョーさん。時は流れても魂は響きあう。むしろ強くなっている。いんやー、最高のライブでした。

 でね、自分としては一個「夢」があったのです。それは石橋凌さんと優作さんのライブ共演!もちろんおなじ画面には映ることはできないので、オフィス作にお願いして優作のライブ映像を一曲、このライブ映像の最後に入れてもらえないか、と。当然、時点の違う2つのライブをつなげて配信することはタブーだと思います。ですが、優作の魂はこの夜きっと大阪にあった筈。この願いは聞き届けていただき、無事に優作の「きめてやる今夜」(過去に沢田"ジュリー"研二が歌っていた名曲。ちなみにジュリーは優作とライブで共演したこともある。)を配信させていただくことになりました。もう最高です。死んでもいい。いや死にたくはない。優作かっこいい。凌さんかっくいい。ジョーさん素敵!みんなかっこいい!美由紀さんプリチー!まじで行けば良かった。でも行かなかったからこういう映像作れたのかも。とにかくいいライブ映像ができあがりました。ありがとう、オフィス作さん。パッケージ化されていない超レア映像ですので、是非みなさん、見てくださいね!

<視聴方法>
☆PCサイトへのアクセス方法
■URL: http://pc.movie-gate.jp/feature/SOUL_RED_LIVE
■対応OS: Windows Microsoft Windows/XP/Vista
  Macintosh  Mac OS X 10.4以降
■再生形式: フラッシュ(フラッシュプレーヤー9以降)

☆モバイルサイトへのアクセス方法
■i Menu ⇒ メニューリスト>動画/ビデオクリップ>TV/ドラマ/映画> ムービーゲート
 (ドコモのみ)


ついに発売となりました!映画「Soul Red」!amazonなら配送料無料でさらに21% off !!

SoulRedLive

 

生きているのは松田優作の方かも知れない  Is he Alive? (Update:2010/4/30)

Soul Red ハロハロ〜。忙しい日々を生きていたらここに帰ってくるのが久しぶりになってしまったよ。申し訳なし。いろいろ活動してたんですよ、これでも。あ、仮面ライダーWみてますか。前にもここで書いたけど、ほんと、設定が「探偵物語」の工藤ちゃんですよ。ソフト帽にスーツだし、しかも名前が鳴海!これってマジで優作をパクってないかい。そんなこんなで、ついにSoul RedのDVD発売が決定しましたね。自分もこれに併せてなんかやるつもりですがまだ内緒。DVDの内容は以下の通り。

■映画本編に加えて、豪華特典映像の収録が決定!映像特典は、予告編を除き、セル商品のみの収録となります。レンタルでは味わえない映像です。是非チェックを。

<映像特典>
@発売から亡くなるまで、広告キャラクターをつとめた、焼酎「トライアングル」のCMが収録。
本編でも触れていた、「CM、映画と、形に囚われず、映像作品づくりにこだわりつづけた」松田優作の姿勢が、このCM集で感じ取れます!
松田優作出演「トライアングル」シリーズCM集
・「トライアングル マイアミ 街角」篇(1986)
・「トライアングル NY ボードウォーク」篇(1986)
・「トライアングル マドリッド ジプシー」篇(1987)
・「トライアングル マドリッドパラドール」篇(1987)
・「トライアングル アテネ ルーフ」篇(1988)
・「トライアングル アテネ ハードバー」篇(1988)

A82年から15年以上にわたり、フジテレビの朝の顔となっていた「おはようナイスデイ!」では、松田優作のプライベートの顔を何度も追っています。今回特別に、『ア・ホーマンス』撮影現場レポートと、日本アカデミー賞等の受賞記念パーティーレポートの映像を収録!
フジテレビ「おはよう!ナイスディ」秘蔵映像集
・映画『ア・ホーマンス 』松田優作監督撮影現場
・映画『家族ゲーム 』受賞パーティー

B劇場予告編

C松田優作フィルモグラフィー

 個人的には[熱帯夜]、[優作RETURNS Blue-Ray BOX]、「華麗なる追跡」のDVDをゲットしました。まだまだ優作関連の映像はコンプリート出来ていませんが、そんな中そろそろブルーレイに切り替えなきゃいかんというのも・・・。レーザーディスク「探偵物語」をどうしたものか・・。でかいんだよなあ、箱が。実家においてあると思うが。今後はどんどんパッケージも小さくなって、それこそ映画もSDカードとかで発売されるようになるんじゃね?コレクター的には面白くないなあ。。。

 

 

謹賀新年  A happy New year (Update:2010/1/10)

 意味もなく盛り上がる年末。数十年ぶりに紅白を全部みたけど面白かった。キムタクの使えない英語も、スーザンボイルのリリー君ばりのビジュアルも、SMAPの寒いマイコージャクスンも(あれならマイコーりょうを使ってやれ)、等身大(笑)幸子も、あきらかに仲が悪くて分裂間際の東方神起も、子供店長と大橋のぞみを出せばどうです、可愛いでしょう?的なNHKの発想も、おそらく楽屋からの登場は自身の演出と思われる世界のYAZAWAも、とにかく面白さ満載でしたね。あんなに面白いなら毎年みようと思いました。そして「ゆく年くる年」の荘厳な鐘の音をやめてジャニーズと数えた新年カウントダウン。ついにやってきました2010年。「2001年宇宙の旅」すら遠い未来だった筈なのに、その続編の「2010年」にも到達してしまいました。

 振り返れば昨年は優作イヤーでしたね。映画にグッズにイベントに。ついには自分もイベントに出演したりと、思い出深い年となりました。で、意味もなく盛り上がる年末を越えて、意味が無く盛り上がらないお正月。きっといずこも、エンジンがかかりきらないまま仕事に向かい、自分の魂にむち打ってなんとかかんとか生きているといった感じじゃないでしょうか。でもまぁ「龍馬伝」も始まったことですし、新しい日本の夜明けじゃ。今年もそこはかとなく優作をおいかけて、そこはかとなくサイトを更新したりしなかったりしますんで、ゆる〜く長いおつきあいのほどを。。。じゃ、まずは飲んだくれましょう。乾杯!    Master JOKER

 


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