優作TOPIX & 更新情報(過去LOG)2001年 HOMEに戻る

Live Continue 13th (Update:2001/12/16)

 十三回忌ということで各地でイベントがあるようですが、優作をキャラクターとして使用し、最も高いデザイン性を発揮しているコンセプト集団であるA.M.I主催のイベントが名古屋でありました。ありがたいことに私もお呼ばれしたのでその一部をご紹介します。これはA.M.Iが関係者を集めて主催したプライベートパーティで、フリードリンク、フリーフードでした。このために東京から新幹線で駆けつけた私ですが、既に開場していたためにお客さんはわんさか。知り合いなんて1〜2名しかいないので、ぽつーんとビール缶を片手にモニターに食い入る。そこにはA.M.Iが製作したCFが流されている。優作のとってもいい表情を巧みに切り取りコラージュしている。ほんとに素晴らしいCMですね。(その一部は今回のDVD-boxに入っているようですが)

 食事が終わるといよいよLIVEのスタート。最前列の席を頂いた私は食い入るようにステージ上を見つめた。司会のシェイプアップガールズのお姉さんの紹介で[Bad City]でお馴染み、Shogunのケーシー・ランキン氏が、前田達也氏とともにアコギを持って登場。優作の思い出話を少々した後、Lonely Man,Sweet Water,Bad Cityなどを披露。アコギ・バージョンのLonely Man のかっこよかったこと!それから力也さん、ジョー山中さん。力也さんはロックを、ジョーさんはボブ・マーリーのレゲエにくわえて、「優作さんに、ジョーの歌には景色が見えると言われました。この曲は一生歌い続けます。」とのコメントの後「人間の証明のテーマ」を熱唱。もう鳥肌・・・・・。裕也さんは「その映画に墓はない」という本から、とある方が優作にあてた寄稿文を朗読。そして持ち歌を歌ってくれました。探偵〜のケーシー、そして探偵〜・人間の証明のジョー、さらにブラックレインの力也さん、裕也さん。もうこれ以上のメンバーはいないでしょう。惜しむらくは凌さんにも来て欲しかった。演奏後、前田達也氏に当日使用した楽譜というか歌詞もいただきました。
 パフォーマンスの後、A.M.I社長のご挨拶と美由紀さんへの時計進呈。拍手の嵐。贅沢すぎる夜にもはや放心状態。出口で「優作暦」とLive11をもらい、少々酒をくらった後、朝までやっている喫茶店で司馬遼太郎を読んだ。何となく龍馬の生き様が優作にだぶった。ケーシーランキン氏にサインをもらったのでここにアップしときました。

 

 
甦れ!探偵物語 増補決定版 (Update:2001/12/16)

表紙の写真も実は変わっていますよ! 日本テレビ刊の「甦れ!探偵物語」が増補復刻されました。実はこの元の本にはミス記載が多く、ダンディの必死の努力で(笑)一部改訂された模様。さらに追加として、ビデオ、DVD、CD、フィギュア、オフィシャルHPなどの紹介、美由紀さんのインタビュー、原作者の小鷹信光さんの寄稿文、さらにさらに「探偵物語」の企画書の復刻内容まで追加されてます。この企画書には貴重な写真も満載。出演者の初顔合わせの写真なんて、笑っちゃいますよ。ということで、前の一冊を持っているアナタも買いの1,500円ですね。

 

 
デスクトップカレンダー (Update:2001/12/9)

デスクトップカレンダーの来年分を少々作りました。う〜ん、イマイチ・・・・?

 

 
松田優作13回忌追善公演 (Update:2001/12/9)

■松田優作13回忌追善公演として、優作原作による「MAZDA2∞2+1+『水銀』」が上演されます。この芝居に向けて美由紀さんからは以下の言葉が贈られました。

 優作が舞台をやっていた事を知らない人も多いと思うが、舞台は優作の原点だったと思う。肉体を使って表現する舞台は、感情を体に覚えさせる身体言葉の世界だ。同じ言葉を何度も何度も肉体に叩きこんで、ステージの上では初めて出会ったかのように、吹きこまれた身体言葉を話す。嘘が真実になる。心の答えを身体に移行する場合と、身体からの答えが感情になる表現があるとするなら、優作は後者を信じていたのではないだろうか?「身体の傷は治るけど、心の傷は治らない」ということわざがある。「そんなもんは嘘っぱちだ、心なんていい加減なもんなんだ、そんなモノはいくらでも嘘をつけるんだよ。肉体は心より確実におとなしく忍耐強いけど、一度傷ついたらもう二度と元には戻らない・・」そう言ってた事がある。「心が本当に飢えると肉体の中に逃げるもんなんだよ、心って奴は・・しかし、肉体の中に逃げ込むまで、心の中をストイックにする馬鹿なヤロウ(役者)はそんなにはいないんだ。どいつもこいつも、臆病なヤツばかりだから…」舞台の世界の中で優作は俳優としての核を作ってきた。だから顔しか映さないスクリーンのひとこまであっても、優作は身体が全部見える唯一の俳優だったと思う。映画の世界で生きても、優作は自分探しの為に自ら資金を出し舞台を制作していた。その魂に触れてきた一人の俳優が今回の伊藤洋三郎だ。優作の魂を飲み込むことが、どんなに辛く愛おしい事だったか、見て欲しい…。心の飢えを肉体で表現する馬鹿な男の芝居を。 /松田美由紀

日時2002年2月1日(金)〜2月10日(日)
会場ベニサン・ピット
お問い合わせ詳しい公演日時、チケット購入方法、会場地図などは、ハマーズのオフィシャルサイトをご覧ください。
原作松田優作
脚本演出立花英久
出演鶴見辰吾・片岡礼子・塚本耕司・菊池百合子・伊藤洋三郎

 

 
夕焼け空 (Update:2001/11/6)

 前日までの雨のせいか、雲が低くたれ込めていた。三鷹の駅を降りた。改札前に「松田優作十三回忌法要ご案内」という立て札を持ったお兄さんが立っている。そうなのだ。今日は松田優作十三回忌。皆が驚愕したあの日から早12年が経過しているのだ。これは大きな一区切りだと考えた私は、会社に「休暇願」を出した。当然社内でも優作ファンで通っている私は(笑)、特に問題もなく休みをもらえた。そんなわけで喪服に身を包み、三鷹駅南口に自分は立っていた。時間は12時10分前。コーヒーでも飲もうかと周りを見回すが特に店がない。仕方なく三鷹から歩いて5分の法専寺に直接向かった。

 寺の前の歩道には優作さんのファンなのか芸能人みたさなのか、とにかく両側に人がずら〜っと並んでいる。彼らに胡散臭そうな目でジロジロ見られながら境内に入る。正面の本殿には優作の写真が。ああ、お久しぶりです。優作さん。お会いしに来ましたよ。前にお会いしたのは確か1989.11.6.でしたね・・・。一番奥の関係者用の記帳台にて御仏前を渡し、記帳。BJがいた。LIVE11ではお世話になりました(笑)。建物の入り口には黒澤満さんが立っている。今日のホスト役らしい。一礼し、靴を脱いで建物に入る。二階に案内されると、そこは30人くらいが入れる畳敷きの待合室。ここでしばらく待つらしい。仙元さんが友人と話し込んでいる。お茶を飲んでぼーっとしていると、12:40を廻り何となく見覚えのある顔が集まり出す。「あ!飯塚(清水さん)とダンディ(重松さん)だ!あ、芳雄さんも来た!」もちろん顔見知りではないから声はかけられない。二代目イレズミこと前田さんとは会釈。場が満席になったのは13:00。その頃合いに会場の進行の方から本殿に移るように言われる。階段を下りると美由紀さんと子供たちが待っている。「お久しぶりです〜」と挨拶。そしていよいよ法要の開始。本殿には中央にモノクロの優作の写真があり、座布団が数百枚敷き詰められている。適当に開いている所にあぐらをかいて座る。読経が始まった。

 後方の扉が開き、外の光が入ってくる。一般の方々の焼香が始まったのだろう。何気なく横を見ると、そこに座るは優作の発掘者岡田晋吉氏。その向こうには金髪の内田裕也氏。目の前には山西道広氏の背中。斜め後ろを見ればドレッドヘアのジョー山中氏。ちょっと遅れてきた安岡力也氏。そして再び正面に目を向けると優作のとってもとっても優しい表情が。「あ・・・・今ここに優作がいるなあ・・・。」間違いなく「いる」と思った。坊さんのあげる読経と線香の煙の中に優作が立っていたのだ。ふらりと旅立って十二年経った今もこれだけの人数の男女が優作を想って集っているのだ。ここに優作がいない訳がない。今まで優作の肉体をこんなに身近に感じたことは無かった。TVとスクリーンと紙面の中でしか知らない筈の[我が心の松田優作]がリアリティを纏った。今にも「ちょっと遠くまで旅に行っていたもので・・。しかしそのお陰でとても大切なものをつかみました。今後ともよろしく!」てな挨拶とともに現れるのではないかと思えた。

 やがて焼香台が回ってきた。3度の焼香をして岡田氏に渡す。彼の遠くを見るような表情が忘れられない。読経は般若新教だろうか。40分ほどで終了。和服に身を包んだ美しい美由紀さんがくるりとこちらに向き直り、謝辞と食事の用意があるとの件を話す。ここで本殿を出て宴会場へ移動するらしい。あぐらだったので足は痺れていない。立ち上がるとそこに原田芳雄氏のご子息・喧太氏が。待てよ、ギタリスト・喧太氏がいるってことは・・・・。やはり!なんとそこには吉川晃司氏がいたのだ・・・・。うちのHPの常連さんなら私が優作と同じように吉川晃司氏を追い続けていることは知っているでしょう。もう声も出ず立ちすくんだ。だって目の前20センチくらいの所で無邪気な顔で談笑しているんだもん(笑)。「足が痺れた〜」とか言って・・・・。以前にも会ったことはあるが、割と大きくないんだな〜。少し縮んだんじゃないか?でもやっぱり笑顔は素敵だな〜・・・・などと思った。声をかけたかったが、まさかこのシチュエーションはまずいわな。「とっても普通な吉川晃司」が見れただけで満足だった。やっぱり優作さんとは繋がりがあったのだ!

 宴会場へ移動。優作の写真もこちらへ移された。美由紀さん、子供たち、黒澤さん、芳雄さん、裕也さんが挨拶。黒澤さんの「今後とも松田家をよろしく!」の声に笑いが起こった。岡田さんが献杯の音頭をとった。ここではヤンチャンの沢さん、高岩さん、宮崎さんと同席させていただく。だって知り合い少ないんだもん(笑)。寿司と天ぷらの仕出し料理をウーロン茶で流し込む。なぜか今日はお酒は飲みたくないなぁ。ここで、出席者の一部、私が確認できた著名人を紹介しましょう。(敬称略)まず役者さん。原田芳雄、真田広之、安岡力也、内田裕也、宮川一朗太、桃井かおり、前田哲朗、野瀬哲男、重松収、清水宏、石橋凌、大楠道代、阿川泰子、山西道広、浅野忠信、寺島進・・・。とっても豪華メンバーですね。そして音楽関係。鮎川誠、原田喧太、吉川晃司(宴会には参加せず)、ジョニー大倉、ジョー山中・・・。鮎川さんがちょっと意外だった。それからスタッフ他では、黒澤満、岡田晋吉、丸山昇一、六月劇場佐藤、山口猛、根岸吉太郎、仙元誠三、筒井ともみ・・・。優作友人関係等では大木雄高、バーホワイトのママ、A.M.I専務、リリーフランキー。まだまだ一杯いたんだけど、とっても失礼な事に名前が思い出せない。あの女性、探偵に出てたなぁ〜とか、あ、あの人見たことある!って思うんだけどだめ。高岩さんも思い出せないらしい。こういう時HB工藤ちゃんがいたら一発だったのに(笑)。

 さて、私の右隣の座布団は空いていたのだが、ここに腰を下ろしたのが原田喧太氏だった。彼はここ数年吉川晃司氏とともにツアーを回るギタリストで、ギターテクはもちろんだが役者の父を持つだけあってとってもハンサムなのだ。思い切って話しかけてみた。「あの、実は私、吉川晃司さんのHPをやってるんですよ。この名刺には優作さんのHPが書いてありますが、この"yusaku"のところを"kikkawa"に変えると見れるんです」と、無理矢理名刺数枚を渡す。「よかったら吉川さんにも渡してください」・・・自分でも失礼な事言ってるな〜と思いつつ、ついついそんな事を言ってしまった。彼はとても愛想良く受け答えしてくれました。あの名刺、吉川晃司氏に渡るかな〜(笑)。前にうちのHPを見てくれている、という話は聞いたことあるけど・・・・。しかし芸能人に「他の芸能人のファンです」って言うくらい失礼な話もないわな(笑)。ちなみに喧太氏、Marlboroを吸っておられました。その空き箱が無造作に机に置いてあったので記念にもらっておいた(笑)。

 宴たけなわになった。みんな方々に挨拶するためにグラスとビール瓶を持って動き回る。僕も前田さんに初代イレズミ者の野瀬さんを紹介されたり、BJ(笹井氏)にA.M.Iの専務を紹介されたりと、あちこちで楽しい時を過ごした。野瀬さんからは「イレズミ者誕生の秘密」を聞かせてもらった。作のスタッフの方が隣にきて「さっき川瀬さんに取材したいって人が来たんだけど勝手に断っちゃった。」だって。へ?私に取材?全然問題なしです!と答えた。「ブーム」とか「流行り」とか「ノリ」だけの人に優作の何を話しても絶対わかってもらえないし・・・。今までだって相当やな思いもしているからね。ふと宮川一朗太氏が見えたのでずうずうしくも隣に移動。実は彼と私は誕生日が同じで、その繋がりで一度だけメールのやりとりをした事があったのだ。覚えていないだろうな〜と思いつつ、話しかけると彼は覚えていてくれた。彼は実はうちの優作HPより5〜6倍もアクセス数が多い、超人気ページのオーナーでもある。曰く、「家族ゲームで優作さんと共演した時の優作さんの年齢になったけど、今自分に当時の優作さんの演技ができるかと言われてもできない。優作さんはとても深く考え、仕事に打ち込むスタイルだった。亡くなった時は本当にショックで、その死が受け入れられなかった。だからしばらくは法要があっても出席しなかった。できなかった。今回十三回忌になってやっと自分の中で整理ができたので出席しました。」生・優作を知っているだけにとても重い言葉だった。しかし本当に気さくな、いい方だな〜。

 そろそろ宴も終了時間。黒澤さん、美由紀さんに続いて石橋凌さんの挨拶。宴会場を出る段になって、最後にもう一度優作さんの写真に向かってお祈りした。出口付近に丸山昇一さんがいた。そういえば丸山さんは、昨年5月の優作展でお会いしたときに名刺を渡しておいたら、翌日くらいにすぐBar[NUANCE]に書き込んでくれたのだ。その件を聞いてみた。「あ〜あれね。あれ、間違いなく僕です(笑)。でもね、僕はパソコンいじれないのでかみさんに打ってもらったの。でも間違いなく本人の弁ですから。」と語ってくれた。よかった!やっぱりあれはモノホンだったのだ!さらに「優作さんに次ぐような役者さん、出てこないねえ。」と最近の映画界を嘆いておられました。これまた優作さんと同じ時間を生きた脚本家の重〜い言葉です。全国の役者さん!頑張るように!!さて、そろそろ帰るとしよう。美由紀さんに挨拶し、コートを羽織り玄関で預けていた靴を履いた。出口では手みやげを渡された。中身はヒミツ。

 夕方になっていた。三鷹の駅の歩道橋からは空が広く見えた。来たときは曇っていた空が、黄色、オレンジ、赤のグラデーションに染まって光っている。ふとこんな事を思った。日本映画界に鉄槌を打ち込み、世界に軽く挨拶し、みんなが騒ぎ始めると惜しげもなく去っていった男、松田優作。この俳優を好きになって追いかけてきて、そして今日の日を迎えた。そして今日が終わり、明日もまた追いかけていくことになるのだと思う。・・・・不思議だ。12年も前にこの世から消えたこの男がなぜこうも気になるのだろう?・・・・・・・。 とにかく。とてつもなく美しい空だったのだ。使い古されたチープな表現で嫌なんだけど、正直、思った。きっとこれも「何かの意味があって優作が見せてくれている」のだろう、と。

 

 
表紙リニューアルとLIVE 11 (Update:2001/11/4)

 いかがでしょう?久々にメニュー画面を刷新してみました。ま、それはそれとして、A.M.Iのフリーペーパー「LIVE11」は松田優作大特集です。先日の映画祭の会場で配布されたそうですが、最近になって前田哲朗さんからヨレヨレの一冊を頂きました(笑)。この雑誌、優作がらみの著名人が並ぶ中、なんと私も少々登場します。とても恥ずかしいです。絶対見ないでね。今持ってるア〜タ、封印するように。そして来週はいよいよ十三回忌。あれから12年も経っていることに驚異を覚えますね。いまだ色あせない松田優作という俳優は一体何者だったのでしょうか。これからもみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

 

 
Play Song for 13th (Update:2001/10/27)

 優作の十三回忌に向けて様々なイベントが準備(詳しくはこちらを参照)されていますが、中でも注目すべきは下北沢で上演される芝居[故松田優作に13回忌に贈る鎮魂歌Play Song for 13th]です。優作の古くからの友人で、TV「探偵物語」でも二代目イレズミ者などを演じた前田哲朗さん、それに優作と組んでいたロックバンドEXのベーシスト・奈良敏博さんが構成・演奏・出演します。さっそくチラシをゲットしました。チラシは、映画「陽炎座」の優作のどアップと、F企画第四回公演「明日のない僕たちにセンチメンタルブルースを」より写真を使用し、とってもクールな出来映えですね!とっても楽しみです!!

日時11月24日(土) Open19:00 Start19:30
11月25日(日) Open16:00 Start16:30/Open19:00 Start19:30
会場下北沢CLUB251
チケットチケットぴあ:03-5237-9999 / 03-5237-9966 [Pコード予約129-038]
CLUB251:03-5481-4141
お問い合わせスマイリーズ:03-5432-7272
料金オールスタンディング:
前売\2,500 / 当日\2,800(消費税込・ドリンク代別)
構成奈良敏博+前田哲朗
演奏奈良敏博b.+高橋CAZ g.+玉城亜弥vn.
出演前田哲朗
小道具小池直実
デザインサカグチケン(Sakaguchi Ken Factory)


[PREMIERE]松田優作 特集 (Update:2001/10/22)

 角川書店の映画関連雑誌[PREMIERE](プレミア日本版)が「松田優作 ハードボイルドを貫いた男」という特集を組んでいます。何と!ご覧のように表紙も優作兄イ!中身は丸山昇一さんが語る松田優作との「天国と地獄」の日々。8ページに亘り、丸山さんの熱い文章と兄イの写真がズラリと並んでおります。しかしこれを読むと「ブラックレイン」の後、もう2〜3本アメリカでやって、それから黒澤さんのプロデュースと丸山さんの脚本で、「それまでを集大成する儲かる大作映画」を作るつもりだったとか・・・・・。う〜!何とも惜しいです。とても。でもそれが人生なのか。でも観たかったなあ・・・優作の新作・・・。ま、とにかく。この本は是非ともお求めくださいましまし。

 なお、本の後ろの方には「プレミアセレクション」として、新優作フィギュアや、「鬼武者2」の紹介もあります。


松田優作 直筆サイン (Update:2001/10/8)

 優作の直筆サインをやっとこさゲットしました。いや〜長かった。しかしオークションという仕組みを考えた人はエライ。欲しい人に適正な価格でモノが渡る。市場原理も生きているし、日本中から豊富にレアなグッズが集まるし。本当にInternetというメディアに適した仕組みですね。と、まぁ感想はこのくらいにして、こちらをご覧くださいまし。


久々だなあ。雑誌掲載 (Update:2001/10/1)

 当HPが久々に雑誌に掲載されました。今までPC系の雑誌が多かったのですが、今回はマガジンランド社刊「アクションバンド」という、無線・通信関係のかなりマニアックな雑誌でございます。まぁこのHPもマニアックな作りになっていますので読者層、視聴者層はカブるのでしょう(笑)。で、この雑誌の2001年11月号に1ページを割いて当HPが載りました。載ったのは「電脳直撃ネットワークオモシロHP大公開」というコーナー。当ページのいくつかのコンテンツに触れております。お暇な方は買ってください(笑)。しかしこの雑誌、サイズ的には小ぶりなのですが内容が濃い!今回特に参考になったのが「コピーガード」のコーナー。せっかくレンタル屋さんで借りてきたビデオ・DVDをダビングしようと思ってもコピーガードのせいで見れない事がありません?これを排除してくれるつお〜い味方がたくさん紹介されておりました。あとは何処で買えるのか調べなきゃ〜・・・・。う〜欲しいにゃあ・・・。


「松田優作物語」再び! (Update:2001/10/1)

 秋田書店ヤングチャンピオンで連載中の「ふりかえればアイツがいた!松田優作物語」が帰ってきます!次号21号(10月29日発売)よりついに連載再開です!しかも巻頭カラー28ページ!楽しみですねえ。

 そんなわけで久々にYC特製テレカです。何と今度は応募者全員プレゼント!今発売している20号から、22号までの連続3号についているテレカ応募券のうち、異なる2号の応募券2枚と700円分の定額小為替を送ると全員がもらえます。気になる絵柄はこの二種類。どう見ても高岩さんの「伊達邦彦バージョン」が欲しいぞ!(でも両方欲しい・・・・)秋田書店さん、この3号は売れまっせ〜。一人数冊買うヤツもきっといるだろう!(ここにいる・・・・)


探偵物語 Remix〜これにて一件落着〜 (Update:2001/9/24)

 「探偵物語」のオープニングテーマ「Bad City」、エンディングテーマ「Lonely Man」、挿入歌「As Easy As You Make It」の3曲のクラブフロアに対応したRemixアルバムが発売になります。松田優作のセリフ入り。嬉しいですなあ。参加リミキサーは小西康陽、須永辰雄、サワサキヨシヒロ、池田正典・・・。10月24日発売。3,059円。こちらでいち早く内容も試聴できますよ。


探偵物語-DVD続報 (Update:2001/9/24)

 もはや散々メディアで流れているのでご覧になった方も多いかと思いますが、一応DVDの続報を。DVDの特典は「松田優作CM集」「名場面シナリオ連動(マルチアングル)」。封入特典としては「未公開フォトカードセット(12枚)」「復刻版番宣ポスター2種」「解説書」だそうです。また、スペシャル特典として「メディコムトイ服部警部限定フィギュア購入券」、「ピクチャーレーベル」とのこと。どうせなら松本刑事とセットで出して欲しいもんですなあ(笑)。しかし、なかなか楽しみですね。定価は38,000円です。詳しくはこちらをどうぞ。同時に探偵物語キャンペーンをやる模様。

 ちなみにChara-netだと定価38,000円のところ、35,340円で購入可能。また、ここでは例の白スーツフィギュアも予約受付しているよん。


A.M.IのLIVE (Update:2001/8/24)

クリックすると大きなイメージで見ることができますぜ 松田優作のキャラクター、雰囲気を最も引き出してコラボレートし続ける、コンセプトリリース集団A.M.I。彼らが定期的にリリースしている「LIVE」というフリーペーパーをご存じですか?松田美由紀さん率いるオフィス作も編集に関わっています。第一号にはLIVEについてこんな紹介文が載っています。

「LIVE!とが。。。。唐突に何かを質問されると、[何を言ってるんだお前]と言うことを答えていたり、普段ぼんやり思っていることがわかったりすることがある。(特にあまり親しくない人に質問されると)他人に言うほどの事ではないけれど・・・という思いや、感じていること、こだわり。LIVE!とはそんな、生活の中で感じたことを好き勝手に発表する場所である。」

とにかくいろんな人のつぶやきに触れることができる、そんな街のボイスレコーダーなのだ。有名・無名は関係ない。好き勝手に行こう!LIVEはお近くのヴィレッジ・ヴァンガードやNICOLE、青山ブックセンター、そしてA.M.I各店に置いてあります。くわしくはこちらをどうぞ。


こんなものゲット (Update:2001/8/24)

徳さんのCD 渡哲也、松田優作といえば「大都会パートU」ですね。何とこのドラマのメンバーが「'78年おめでとう日本テレビ番組対抗歌合戦」という歌番組に出演し、優作が生ギターをかき鳴らして「大都会パートUの唄」というのを唄っているんです!そのCDをゲットしました。カード型のCDで表面には番組出演時の写真がプリントされています。ジャカジャカギターに優作のだみ声で「大〜都会」とやるわけです。なかなかです。入手経路は極秘です(笑)。


「優作フィギュア第二弾! (Update:2001/8/12)

 初のオフィシャルフィギュアとして発売されたメディコムトイ「スタイリッシュコレクション」にとうとう続編ができるそうです!探偵物語「工藤俊作」Ver.2として、2001年11月頃発売予定。楽しみですなあ。気になる内容は、「白いスーツ」そして付属品が充実するそうです!価格はちょっと上がって25,000円。今回はA.M.Iの限定バージョンはないのかな?ちなみに前回私が購入したキャラネットでは20,000円で販売を予定。先行予約も受け付けています。う〜DVDもあるし金が・・・今回は購入を見送ろうかな・・・・・・。


ふりかえればアイツがいた!松田優作物語 05巻」絶賛発売中! (Update:2001/7/16)

 宮崎克さん原作、高岩ヨシヒロさん作画による大人気実録漫画「ふりかえればアイツがいた!松田優作物語秋田書店刊590円)」の05巻が発売になりました。いや〜とうとう05巻。早いですなあ。やいや、3桁まで続けて欲しい(笑)!これは優作ファンの総意であると思います。とにかく今すぐ書店に走ってGETしましょう!!


ついに!TV「探偵物語」DVD化 (Update:2001/7/16)

DVD ついに!ついにあの名作ドラマ「探偵物語」が東映ビデオからDVDとしてリリースされることになりました。高っけえLDをすり切れるほど見てきた私ですが、もちろん買います(笑)。2001年12月7日発売予定。■ニュープリント・コンポーネントマスター ■トールサイズ ■全27話 ■8枚組(片面2層7枚+ボーナスディスク1枚) ■封入特典付き ■ピクチャーレーベル■ボーナスディスク:名場面シナリオ連動(マルチアングル機能)ほか収録。※封入特典の中身など、詳細は7月末に更新する予定■初回生産限定・・・・・・だそうな。いや〜楽しみですね!!

東映ビデオ 公式ページ


トライアングルの公式サイト! (Update:2001/7/1)

 今日はかみさんのバースデイ!おめでとう。いつまでも仲良くやろうぜ!!・・・と、関係ない話題でごめんなさい。高岩師匠から教えてもらったんだけど、優作が出演していたキッコーマンのトライアングルのオフィシャルサイトができました。この中に歴代のCMのヒストリーのコーナーがあり、優作の全作が見られます。とってもクールなサイトですね。高岩さん、ありがとうございました!(このCM、全部ビデオ化してくれないかな。優作はCMだって映画と同じくらい心血を注いで製作していたのです。これは最早「作品」だと思う。キッコーマンさん!まじで考えない!?協力しますぜ!)

クリックするとHPへ!


ゲームで蘇える優作 (Update:2001/6/17)

Onimusha もう散々TVでも取り上げられたから知っている方も多いでしょうが、前回の更新でもお伝えした通りプレイステーション2のゲームで優作が蘇えります。金城武のCG化で話題になり大ヒットしたカプコンの「鬼武者」。その続編「鬼武者2」に優作が起用されました。優作は“鬼”と“幻魔”の世界で柳生十兵衛を演じます。
 映像も見ましたが、まだ開発段階らしく能面のように表情がありません。これが今後どのようになるのか、楽しみ。でも発売は来年3月なんだよな〜。まだまだですねえ。しかもPS2持ってないし(おいおい!)。優作DVDを見るためにもPS2買うかなあ・・・・。

 「鬼武者」公式ページはこちら


フィギュアで遊ぼう! (Update:2001/5/27)

 ネタがなくてさ〜。PS2の「鬼武者」の続編に優作が起用されるとか噂はあるけどねえ。あと秋くらいにフィギュアの続編が出るとか・・・。ま、そんなこんなでこんなページでがまんしてちょ。要望があったから作ったんだけどさ(笑)。しかしフィギュアっつったらここだよ。おいらはここでフィギュア用のキャメルをGETしたよ。DEEPだよ。DEEP。さすがだよ。トクちゃん。あ、例の件もよろしく頼むね(はあと)


優作の広告出演ページをリニューアル! (Update:2001/5/6)

 優作が出演した広告関係の画像をリニューアルしました。今まで「画像がでかすぎて見る気がしない!」というご意見も頂いた(笑)ので、サムネイル表示にしました。こちらをどうぞ(その1〜3まであります)。それからご要望の多かったデスクトップカレンダー5月分と6月分を作成しましたのでご活用くらはい。あと、トップに使用した画像はご承知の通りアイコラです(笑)。クリックしてみてね。


多奈加ツアー! (Update:2001/4/22)

 約一ヶ月ぶりの更新です。工藤ちゃんのダチ・骨董屋の飯塚さんとこに行ってきたので、軽くレポートします。こちらをご覧下さい。あと、お宝コーナーもちょこっと更新。


朝日新聞について (Update:2001/3/23)

クリックすると拡大しますぜ 3月19日付けの朝日新聞朝刊の最終面に優作に関する記事が載った。日韓共同開催のW杯に向けて、朝日新聞は韓国に関する記事に力をいれている。asahi.comでも同様の特集があった。優作が韓国人とのハーフであることはFCの会報で知ったが、ファンの間でも私の知る限り何の動揺もなかった。他の芸能人の方で他国の血が混ざっている方も多いと聞くが、まず自分から名乗り出る人は皆無だという。他国籍ということにマイナスイメージがつきまとうからだという。そういう立場になってみないと語れない苦労もあるのかも知れない。優作もその一人であった。朝日新聞の記事を読んで、特に若い頃、差別的な扱いを受けたことが彼の人格形成に何らかの影響を落としたことは否めないと思った。

 しかし、一方で「あるトーン」で記事をまとめようとすると、どうしても都合のいい話題で固めてしまうことがあるもの事実である。相手を「ある結論」に導くために企業のプレゼンなどでは当然のように行われる手法である。ところがメディアがこの手法を過剰に使うと、読み手がその方向に引っ張られることで真実が歪曲されたり、そもそもの自分の考えを訂正させられてしまうという恐れがあることも忘れてはならない。あくまで私個人の意見ですが、今回の記事のトーンはちょっとその傾向が強かったように思います。この記事からすると、読んだ人が「優作は"重かった半分のルーツ"をはねのけようと、必死に俳優としてがんばった」と捉えられても仕方がない。最後の方のLady Janeの大木さんの発言でややこの色合いは影を潜めるが、そこまではほぼ同じトーンで書かれているのである。果たして優作自身、どれほど韓国籍であることを気にしていたのだろう?

 たまたま美由紀さんとお話する機会があったが、彼女は「優作はこのことを気にしてはいなかったのよ」と言っていた。また、掲載されなかったが、私は取材に対して以下のようなことをしゃべった。「優作は、韓国だ、日本だという捉え方はしていなかったと思う。彼の心の中心にあったのは、映画の父の国であるアメリカを強く意識していたことだ。そのため、東洋人であるジョン・ローンのハリウッドでの成功を羨んで見ていた。つまり、彼はアジア内部での比較感ではなく、広く「アジア対アメリカ」という構図で世界を見ていたのではないだろうか?「ア・ホーマンス」でアジア的要素を強く取り入れたのも、アジアとしての良さ、美しさ、壮大さ、不思議さ、奥の深さで何か勝負できないか?と考えたからではないだろうか。TVでのライブ時に「一番興味のある国は中国だ」と答えたり、晩年、般若心経を写経していた優作。人と同じことをするのが大嫌いだった優作は、ハリウッドが気づいていない「アジア的要素」で、世界に引けを取らない作品を作ろうとしたのではないか?「ブラックレイン」はあくまで名刺がわり。この先、彼が生きていたら間違いなくアジアに視点をおいた娯楽作品を観せてくれたのではないかと思っています。これは全くの私見ですが・・・・」

 記事のトーンに反する、美由紀さんのような意見や私のような私見は入り込む余地がなかった。しかし、これは決して朝日新聞を批判しているわけではありません。様々な人から真面目に取材した結果でしょうし、嘘はないでしょう。そこは真摯に受け止めています。ファンとして、知らなかった事実もたくさん盛り込まれておりましたし。ただ、もう少しバランスよく事実を並べて欲しかったと思っています。言いたいことを書いちゃいました。私の文章で傷ついたり、不快な思いをした方がいたら謝ります。しかしこれが私の素直な感想です。(久々に真面目な文章を書いたので肩が凝った・・・・)


久々の取材 (Update:2001/3/18)

 久々に取材を受けた。朝日新聞の記者さんがカメラマンさんと一緒に我が家にやってきた。「優作ファンの部屋を見たい」という。ところが我が家にはそんな場所はない。そういうもんは我が心の中にあるんだよ・・・・じゃなくって、優作グッズはかみさんに片づけられてしまうんだよ(笑)。で、急いで作った。それらしく作った。ポスターを貼った。本とLDとCDとフィギュア2体と・・・・・・。あらゆるものを棚に並べた。ポストカードもボードに貼った。テレカも並べた。そして真ん中にPCを置いた。もちろん壁紙は優作だ。これでどうだ!完璧に優作キ○ガイの部屋だ(笑)。イカレてる!でも心の中で思った。「悪くないなあ・・・」。優作について語った。一ファンとしての素直な思いだ。それだけだ。取材が終わった。部屋の写真もバシバシ撮ってもらった。でもかみさんと「取材が終わったら即撤収する」約束だった。その通りにした。ま、いいか。こんなもんだ。今や跡形もない。

 取材後、ハードボイルド工藤ちゃんを記者さんに紹介した。で、彼らは新宿ロックで工藤ちゃんを取材したそうな。そういうわけで、今度の月曜日、3/19は朝日新聞を買おう(俺は普段は日経だけど。->ダンディ(笑))!俺の部屋か、工藤ちゃんが写真に載っている筈だ。無かったら朝日新聞を恨もう。さてどうなることやら。


松田優作「バス共通カード」DEEP SEIJUN  (Update:2001/3/3)

 松田優作のバス共通カードが発売になりました。これは映画監督・鈴木清順の撮った3本の映画のリバイバル上映と東京都交通局のタイアップです。映画は原田芳雄主演の「ツィゴイネルワイゼン」、沢田研二主演「夢二」、そして優作主演の「陽炎座」です。カードの図柄に、3本の中から優作が選ばれたのは嬉しい限り。やっぱり優作人気はすごいんだね。発売場所は、都営バスの営業所・支所(19カ所)及び、下記の定期券発売所(14カ所)東京駅丸の内南口、有楽町、新宿駅西口、渋谷駅前、大塚駅前、王子駅前、楽天地、亀戸駅前、三田線三田駅、一之江駅、大島駅、船堀駅前、葛西駅前、都庁1階プチ・マルシェです。郵送申し込みもできますのでこちらをご覧下さい。3000枚限定であるので急いで申し込みましょう!いちおーテレカコーナーにも載せときました。

 なお、この映画は2001年3月より上映。詳しくはこちらへ。


「松田優作物語」特集ページを製作! (Update:2001/2/12)

 先頃、秋田書店ヤングチャンピオン連載中の「ふりかえればアイツがいた!松田優作物語」の4巻が発売になりました。なかなか読み応えのある漫画です。まだ購入されていないかたは是非ともお薦めいたしますよ。そんなこんなでこのシリーズも早4巻なんですねえ。高岩先生、宮崎先生が誠実に取材を続けて生み出しているこの作品。優作ファンにとっては非常に貴重な情報源です。と、前置きはこのくらいにして、「松田優作物語」の特集ページを作ってみました。ご覧下さい。


パンフ関係、テレカ関係を更新 (Update:2001/1/15)

 パンフ・チラシ関係とテレカ関係、それからClickable Galleryに画像を追加しました。ほんのマイナーチェンジ程度の更新やな〜。そのうちあっと驚いちゃう更新すっからさ、もうちょっと待っとってね。(確信なし)


オフィス作からの年賀状 (Update:2001/1/5)

 オフィス作からも年賀状が届きました。美由紀さんの直筆がちょっとうれしいっす(笑)。
しかし、ど〜してこのおやっさんは、駅のホームで新幹線待ちにタバコをふかすだけで絵になってしまふのでしょうか(笑)?まさに美しき獣。動くアート。人間山脈、歩くヒマラヤ状態。(何のこっちゃ)

 いや〜しかしHP更新のネタがない・・・・・。苦肉の策で最近落札したものを追加したこのページでご勘弁を・・・。


迎春 (Update:2001/1/4)

 記念すべき21世紀最初の更新だ!で、その更新のネタがコイツだ!当HPの常連さん、ハードボイルド工藤ちゃんから届いた年賀状です。やっぱり工藤ちゃんとともに21世紀を迎えたいじゃないすか。いんや〜いい写真だね。これって渋谷?例のLonely Manの壁は壊されてGAPのビルになってるから、もしかしてTokyu Handsの方の壁画かな?とにかくSchickの宣伝、やってくれますなあ。俊作まで絵に描いちゃうセンスがステキ(笑)。こういう壁画あったことなんて全然知らなかったよ。ということで、工藤ちゃん、今年もよろしく。



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