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「松田優作物語」第一巻! (Update:99/12/30)

 秋田書店の「ヤングチャンピオン」連載中の[ふりかえればアイツがいた!松田優作物語]の単行本第一巻がついに発売されます!もちろん皆様は隔週でYCは読んでいるでしょうが、単行本も買いましょうね!単行本の装丁に関してはオフィス作からの写真提供もあるようですし、とにかく永久保存版ですぞ!

題名 [ふりかえればアイツがいた!松田優作物語] 第一巻
原作/作画 宮崎克/高岩ヨシヒロ
装丁 B6版
発売日 2000年1月27日(木)
定価 590円(税込)
発行 秋田書店


優作お宝グッズを更新 (Update:99/12/30)

 最近入手したグッズ3点ほどをこちらに追加いたしました。ま、見てやって下さい。


小ネタですが

 12月17日(金)の日経新聞を読んでいたら、目に優作君が飛び込んできました(笑)。サントリーウイスキーの全面広告です。「今夜の一杯は、千年のウイスキー仲間に思いを馳せて。」というタイトルの広告に、黒澤監督、山口瞳氏、北原白秋氏らに並んで優作君が・・・。小ネタでした。(笑)
 さて、もうすぐ2000年。みなさんはどうやってこの瞬間を迎えるのでしょうか。10進法でたまたま区切りのいいというだけの年なんですが、何となく浮かれてしまうのは私だけではないはず。この広告のようにウイスキーを呷りながらゆっくりと迎えるのもいいですね。う〜ん、2000年かぁ。そういえば2000年問題がもてはやされてますね。うちも備蓄はばっちり。早くも「一万年問題」が心配な今日この頃です。


ナンクロが優作特集?

 未確認情報です(笑)。今月発売の「ナンクロ」(世界文化社)が優作特集を組むそうです。ナンクロとは知る人ぞ知るナンバークロスというゲーム感覚のパズル誌。「ダンス」の広告も載るそうな。果たして・・・?


アサヒグラフが優作特集

 前にこのコーナーでもお知らせしましたが、11月19日発売のアサヒグラフが「没10年 永遠なる魂 松田優作」と いう特集をしています。「OFFICE作」提供によるカラー写真もふんだんに盛り込まれ、20ページ以上の大特集!深作監督や、原田美枝子さん(凌さんの奥様ね)の寄稿文あり、フィルモグラフィー、ディスコグラフィーあり・・・。まさしくこれは買いですね!


10年

 10年と言えば、ほぎゃ〜と産まれた赤ん坊が小学校の高学年になっちゃう年数ですな。もうそんなに経つんです。あの11月6日から。僕は自宅でゆっくりとこの日を過ごすことにして、バーボンなんかを飲んでいたわけですよ。昼から。そこへ友人から電話。「日経にお前のHPでてるよ。」・・・仕事柄、日経はとっているのに土曜日は読む習慣がない私はすっかり気がつかなかったのですが、NIKKEI-XのP.33にそれはありました。ネットレビューというコーナーが、優作の命日にInternetで「松田優作の足跡たどる」という趣旨。当HPの他、ダンディさんとこやHATAOKAさんとこが紹介されました。さらにNIKKEI-XのHPでも当HPへリンクしてくれました。しかしねえ。雑誌や新聞やTVの取材まで受けたけど、みんな事前連絡あったんですよ。でも天下の日経新聞が一言もなくこういう特集をやるんですね〜。もちろん取り上げてくれたことは嬉しかったけど、少々残念です。

 何にしても10年。あの日終わらなかった物語の続きをこれから追っていこうと思います。


下関で松田優作映画祭

 やはり「10年」なんですね。優作生誕の地・下関では「松田優作映画祭」を命日の翌日に実施することになったそうです。これは、『優作の功績を讃えると共に、下関で生まれた偉大な俳優「松田優作」の名前と作品を風化させることなく若い世代に語り継ぎ、俳優「松田優作」を通じ て文化の育成とこの下関の活性化につながるような活動をして行きたい』(松田優作映画祭実行委員長・松田忠吉)という趣旨に基づき、今年から実施されることになったイベントです。で、気になる内容ですが、イベント会場は、「蘇金」の上映、祭壇への献花、優作の未公開写真展、物販といったゾーニングになるようです。
 いや〜嬉しいじゃないですか!仕事とか距離とか、そういうしがらみを捨ててすぐにでもお手伝いをしに、かの地へ飛んでいきたい気持ちですよ! こういう運動が日本各地で起きると嬉しいですねえ。最終的には優作記念館に結びつけたいもんです(笑)!(小樽の「裕次郎記念館」みたく・・・)

開催要領

上映作品 『 蘇える金狼 』
開催日時 平成11年11月7日(日)13:00〜 16:00〜 [ 2回上映 ]
会場 シーモール専門店 4階 シーモールホール(山口県下関市竹崎町4-4-8)
入場料 800円(祭壇献花代含む)
主催 松田優作映画祭実行委員会
共催 シーモール下関専門店街
お問い合わせ先 松田優作映画祭事務局 浜川 豪児 TEL:(0832)31-4160 / FAX:(0832)32-5808 / kinrou@tip.ne.jp


松田優作映画祭のオフィシャルサイトへ!

行ける方々、羨ましいです!ちゃんとレポートして下さいね!!


大阪で優作の出演作品を上映

 優作が我々の前から消えて、今年の11月でまる10年になります。早いですね。時の経つのはホントに。ということで、大阪では今年の命日から3週間にわたって「松田優作の遺したもの」と題して出演映画10作品が特集上映されるそうです。上映スケジュールと上映作品は以下の通り。しかし、地元・大阪で撮影したブラックレインが上映されないっちゅーのはどういうわけだ!?

スケジュール 上映作品
11/6 オールナイト 竜馬暗殺,ヨコハマBJブルース,家族ゲーム,ア・ホーマンス
11/6.8.9 最も危険な遊戯
11/10.11.12 殺人遊戯
11/13.15.16 野獣死すべし
11/17.18.19 処刑遊戯
11/20.22.23 蘇える金狼
11/24.25.26 それから
■上映場所 大阪市北区茶屋町16−7梅田ロフトB1 「テアトル梅田」06(6359)1080
■上映時間等 11/6のオール・ナイトは10:40PMから、それ以外の作品は全て8:50PMから。10/9(土)から前売券が発売され、前売券で鑑賞すると優作テレカ(ぴあ表紙の絵のもの)が当たるそうです。


松田優作と吉川晃司!

 ネタが無いので、前に作ってず〜っとほったらかしてあったHPをUPします。ま〜個人的に好きなネタをバババッと羅列しているだけなんで、興味ない人は見なくてもいいっすよ。好き勝手に書いているし(笑) (でもさ、それが個人HPのいいところだわな)

優作VS吉川


「ぴあ」が優作特集!

 週刊情報誌「ぴあ」がななんと松田優作特集をやってくれました! 題して「妻・松田美由紀が語る 松田優作魂」。しかも、嬉しいことに表紙がこの通り工藤ちゃんだ(あんまし似ていないけど)!!こりゃー買うしかないね。「ぴあ」の表紙に優作が登場するなんて・・・・。内容は見てのお楽しみ!6ページに亘る特集です。いよいよOFFICE作が各メディアに進出してきましたねえ!これからも楽しみです。


CD-ROM "Tribute〜as Shunsaku Kudo"アンケートのお願い

 東映ビデオから発売された"Tribute〜as Shunsaku Kudo"を購入された方、ダンディさんちでアンケートをやっていますので、是非やってみて下さい。うまくすると、"Tribute松田優作シリーズ"として発売の見込みもある!そんなわけで私も早速やってきました。結構みなさん、評価が高いですね。やっぱりいい出来だったんですね。

☆Tributeアンケート☆


Project YOUに入会

 初めは属することに少々の抵抗感があったのですが、ダンディさんちに書いてあるような「美由紀さんの想い」に気づいてそんな抵抗感がふっとびました。まだまだ自分は小さい! ということでついにというか遅ればせながら入会しました。今までの人生で優作から学んだことはとても多い。優作に感謝すると共に、美由紀さんのおっしゃるように次の時代に優作の「魂」を伝えていくお手伝いをしたいと思います。YOUに入会済みのみなさま、そして入会を考えておられる方々、これからもひとつ宜しくお願いいたします。みんなでYOUを盛り上げましょう!

[我が心の松田優作]はProject YOUを応援します

わーいダンディの真似っこだーい(笑)


松田龍平 in [御法度]HP

 大島渚監督作品[御法度]のHPが松竹のサーバー内にできました。こちらでは予告編がダウンロードできます。が、残念ながらまだコンテンツはこの予告編のみ。しかし龍平が色っぽいのでびっくりしましたよ!!12月公開。

御法度


Memorial Box [dance] Internet Mail Order

 もう皆様はご存じの、松田優作メモリアルボックス[dance]ですが、MT Agency社のご協力でインターネット申し込みがついに可能になりました! 今までは画面を印刷してFAXだの、銀行振込だのといろいろ面倒な手続きが必要でしたが、今度はカンタン。画面上から必要事項を入力するだけです。あとは、現物が届いたときにその場でお支払い。なんて便利な世の中なんでしょう! [dance]の内容物のご紹介もあわせ申し込み用HPを立ち上げましたので以下のアイコンをクリックして是非一度ご覧下さいませ!


"Tribute〜as Shunsaku Kudo" その後・・・

 工藤ファンにたまらない内容だった、Tributeが、熱望に応えリニューアル版発売決定だそうな。ま、ガンダムに対するジムみたいなもんだな。量産型ってこと。当然のことながら、Limited Editionに同梱されていたZippo社製ライ ター・復刻シナリオは同梱されていないそうです。詳しくはこちらへ。

発売日 ●1999年9月10日
内容 ●CD-ROM2枚組(ポストカード5枚入り) ※ディスク内容は限定版(Limited Edition)と同じ
価格 ●定価:5,800円(税抜き)


優作TVガイド

 [Project YOU]からの先取り情報をいち早く貴方に! 優作が久々にTVに写るようです。特番等なので、映像は少々らしいですが・・・。(詳しい情報が入り次第、更にUPDATEします)

番組名 放送日 内 容
日本テレビ・24時間テレビ22「愛は地球を救う」 1999年8月21日(土)18:00〜22日(日)19:30まで  詳しい放映の時間は未定ですが、「ありがとう20世紀」という企画の中での「銀幕のスター」というコーナーで紹介され、映像が流れる予定です。たぶん、「太陽にほえろ」の映像だと思います。


千年紀を越えて-21世紀にアジアの風を送る-

 直接優作ネタでは無いのですが、先日Lady Janeのオーナー・大木雄高氏より、大木氏が企画・構成するイベントの告知を依頼されたのでここに載せます。このイベントは「千年紀(ミレニアム)を越えて」と題した、あらゆるジャンルのエイジアン・クリエイターによる音楽と絵画と料理の夕べです。
 イベントには優作の朋友・石橋凌、イラストレーターの黒田征太郎、坂田明、山下洋輔など、著名なクリエイターが出演して世紀末のアジアを描き出します。詳しくは、以下をクリックしてみて下さい!!

〈音と絵〉〈舞と詩〉〈食と飲〉の融合
千年紀を越えて
-21世紀にアジアの風を送る-


A.M.Iに登場する松田優作と工藤俊作

Rolex専門店「A.M.I」に登場する優作を大特集してみました。以下の画像をクリック!


「松田優作物語」大特集!

 秋田書店の「ヤングチャンピオン」(毎月第二・第四火曜日発売)で大人気連載中の「ふりかえればアイツがいた!松田優作物語」が、熱い!!いよいよ「SAKU」との共同企画が実現です!詳しくは以下を参照のこと!

★8月10日(火)発売 ヤングチャンピオン

■[ふりかえればアイツがいた!松田優作物語/宮崎克・高岩ヨシヒロ]−大人気巻頭カラー大増24P!圧倒的超実録!松田優作代表作「探偵物語」。第一話の撮影で優作に訪れた運命の出会いとは!?話題騒然本格ドキュメンタリー!!

■[YCスペシャルショット/表紙&巻頭グラビア] dance of YOU/松田優作−松田優作プライベートフォト大公開!!スクリーンの中とはひと味違った、カリスマが見せた素顔のダンス!(☆YC特製テレカプレゼント!!)

★8月31日(火)発売 ヤングチャンピオン増刊

■[ハロー!愛&亜季]に「松田優作物語特別編 "太陽にほえろ!秘話"」が巨弾30Pにて掲載!


  まぁそんなわけで、世間も暑いが、秋田書店も熱い!ということで、今回の表紙の赤坂七恵ちゃんはかわいい!!(と、君は思わないか!?特に表紙が・・・・)

 


「新・事件〜ドクターストップ〜」ビデオ化!

 優作が1982年に出演したドラマ「新・事件〜ドクターストップ〜」がビデオ化されました!本放送は82年9月12日より5回連続。脚本/早坂暁,演出/深町幸男, 出演/若山富三郎,松田優作。嬉しいではないですか!!ブラックレインの15年以上前にこの二人が競演していたわけですよ!発売(レンタル開始)は8月27日、発売会社はJVD。上下巻もので、上巻(第一回、第二回)、下巻(第三回、第四回、第五回)、hifiモノラル、価格は各11,800円、初回限定セット価格は20,000円。詳しい情報や、お問い合わせは下記JVDのHP(↓のポスターをクリック!)まで。

JVDのHPへ!
新 事件 〜ドクターストップ
↑クリックするとJVDのHPへ
↑クリックすると拡大します

担当:nagata-y@mxa.mesh.ne.jp


以下は、「新・事件〜」の解説からの抜粋です。

 この作品は大岡昇平原作の同名大ヒット映画の設定を引き継ぐかたちで企画されたシリーズの最後の作品として1982年、NHK総合で制作・放送された。時に松田優作三十三歳。それまでのアクションスターとしてのイメージから演技派俳優として脱皮をはかる重要な時期に制作され(翌年『家族ゲーム』の成功で映画界に確固たる位置を築く)複雑な心理描写を鬼気迫る演技で構築している。
 離島に就任した若き医師にかけられた殺人容疑に、心臓に疾患を抱えた老弁護士が関わることになった。法廷での彼は執拗なほど自らの罪を認めようとするのだが目撃証言に疑問を持った弁護士は離島で調査をすすめるうち、数年前に東京の巨大病院で起こった疑惑に行き当たる。様々な人間模様のなか心臓に爆弾を抱えてすすむ審理。弁護士はやがて医師本人の生命にも重大な秘密があることを知るのだが…。
脳死・安楽死問題、法廷サスペンス、人間同士のこころの絆。愛と死…。今日的なテーマを核に、若山富三郎(弁護士役)をはじめとした重厚な演技陣とNHKの総力を結集したスタッフに支えられ、松田がその魅力を全開させた記念碑的作品である。また本件品はそのデリケートなテーマ性ゆえか本放送以来一度の再放送もされておらず、ファンの間では長らく“幻"とされてきた貴重作でもある。この作品の七年後に訪れる松田優作の運命を思うとき、ラストシーンはドラマと現実の境界を越えて、言い知れぬ広がりをみせる。

 楽しみに待ちましょう!NHKさん、残りの「ホームスイートホーム」「新・夢千代日記」「女殺油地獄」「追う男」あたりもよろしく!(もう出ているのかな?) 


Tribute

 優作Tributeに付いていたZIPPOと探偵最終話のシナリオです。ただそんだけ〜。


久々の雑誌だなあ。

 手前味噌な話ですが、近々このHPが雑誌に載ります。ちょこっとだけですけどね。しかし、今までにも数回載せていただいたことがあるのですが、一回も雑誌本体はもらえない。なんかこれってちょっと不満。僕が運営している吉川晃司のHPが吉川FCの会報に載ったときにはちゃんと会報を2冊送ってきたんですよ。(FCには入っていないにも関わらず) まーそんなわけで、買わなくてもいいですから立ち読みでもしてやって下さい(笑)。

<その1>
■雑誌名:『実用ホームページ888 Part-8
■発売元:SEIBIDO MOOK
■発売日:6月23日

<その2>
■雑誌名:『BEST BOOKMARK 2200
■発売元:日経BP社
■発売日:7月13日


松田優作 Official Fan Club "Project YOU"

 優作のMemorial Box[dance]がやっと送られてきました。制作が大幅に遅れた分、かなり一生懸命作ったという感はあります!(難を言えば優作自身の言葉をもっと入れて欲しかったことと、値段!やっぱこの内容で14,440円は高すぎる!・・・)しかし、改めて優作のカッコよさを認識した。それから、優作の未発表の写真がこんなにもあったことに驚かされました。廣告社さん、ありがとう。お疲れさま。
 それで、[dance]の中に封入されていたチラシが私の目を引きました。なんと没後10年を迎える今年、優作のOfficial Fan Club "Project YOU"が設立されるのだそうです。母胎となるのは松田美由紀さんを代表とする松田優作事務所「OFFICE作」。同事務所では2001年11月6日の十三回忌に向けて様々なイベントや作品を企画・制作していくそうです。入会特典は以下の通り。なんだか優作の波はまだまだ続きそうな気配ですね・・・。

◎Project会員証明書
◎専用ファイル(会員証・会報・カタログ等が収まるオリジナルファイル)
◎オリジナル携帯ストラップ(入会者のみの限定デザイン)
◎会報(季刊発行・優作未公開写真・情報等)
◎オフィシャルグッズの通信販売
◎限定商品の先行予約
◎OFFICE作が企画するイベントへの優先参加

入会の方法についてはこちらをごらんください。


探偵物語CD-ROM

東映ビデオのHPへ  久々の優作グッズネタです。以前このコーナーでもお知らせいたしましたが、東映ビデオさんが以前発売していたMac版、Win3.1版のCD-ROMをリニューアルし、松田優作メモリアルデータベースとして限定発売します。タイトルは,「松田優作 Tribute〜As Shunsaku Kudo (Limited Edition) 」。3,000本の限定で6月25日より発売するそうです。Macintosh,Windows両対応のハイブリッド版で,価格は12,800円。
 内容はTVシリーズ「探偵物語」全27話を網羅したメモリアルデータベースで当時のストーリー,キャスト,スタッフ,音楽のデータベースやインタビューなどの映像,写真,資料,テキストが収められているとか。また,名場面デスクトップピクチャ,名台詞ボイス集も用意されているそうで、以前松本さん運営のHPで応募したアンケート結果が反映されているとのこと。とても嬉しいですね!パッケージは特製化粧箱で,シリアルナンバー刻印入りのZippoライター,TVシリーズ最終話の復刻シナリオが付属とくりゃあ、こりゃもうGETでしょう!
 右のマークをクリックすると東映ビデオのHPにリンクします。また、通販申し込みの場合はこちらをご覧下さい!


あなたの知らない松田優作

ちょっと泣きそうな工藤ちゃん  名作「風奔る−松田優作物語−」を作った2人が蘇った!毎月第二・第四火曜日に発売される「ヤングチャンピオン」(秋田書店)に「ふりかえればアイツがいた!松田優作物語」の連載がスタートしたのです。原作は宮崎克さん、絵師は高岩ヨシヒロさん。前作に引き続きこのコンビが、あなたの知らなかった優作を見せてくれるってわけです。絶対に逃せませんね!私も少々ですが情報提供させていただいたし、本当のストーリーを書いてくれる(いわゆるファッションとしての"松田優作"でなく)のでとっても楽しみです。
 また、高岩さんは当HP直営BAR・Nuanceにも常連客としていらしてくれますので、みなさんもメッセージを書こう!なお、高岩さんのHP「うーちゃんねる」には優作の絵もありますぜ!!


やっぱりできた蘇金サイト

 香取慎吾主演で「あの」日テレで放送が開始される、「蘇る金狼」のサイトが立ち上がりました。このドラマ、朋友の伊藤君とか、スピードの上原さんとか、我らが石橋凌さんとか、石橋れんじさんとか、なかなか豪華な顔ぶれです。しかも脚本が優作の共犯者、丸山昇一さん!大藪春彦の原作をどう料理してゆくか、優作と違った朝倉哲也が見れるのか、まーちょっと期待ですねえ。


http://www.ntv.co.jp/yomikin/


Blues Singer

 その昔、日本にも希有なブルースシンガーがいたのだ。名前は敢えて言うまい。ただ彼は俳優という別な顔も持っていたために、シンガーとしての実力をクローズアップされることはなかった。決して俳優の余技ではない、真剣勝負の男の歌は評価を受けることなく永遠に時の闇に封じ込められてしまった。しかし今我々はデジタルの恩恵を受けて彼の「心の歌」を「魂の叫び」をもう一度聞くことができる。もう一度・・・。そう、この男ほど"蘇る"という言葉が似合う男はいない・・・・・。(いや、実は某ファンの方から送っていただいた、彼が初めて全国縦断コンサートを行った第1回の北海道での半券と新聞記事写真を載せたかっただけなんすけどね(笑))


The "Wind" came at night

 待ち合わせは19:30。店がスタートして間もない時間帯できっと客は少ないだろう。私は時間に遅れることに妙に罪悪感を感じる質で、その日も仕事から解放されると同時に銀座線に滑り込んだのだが、それでも余裕はなかった。自分の焦る気持ちとは無関係にオレンジの車体はゆっくりと官庁街の地下を奔ってゆく。しかし約45分後に私の姿は下北沢駅の改札を抜けていた。間に合ったのだ。どういうわけだ?ゆっくりとマルボロメンソールを灰にしながら茶沢通りを歩いた。やがて、いつもの楕円形のネオンが点灯しているのが見えてくる。煙草を捨てると、重々しい雰囲気のする扉を一気に開いた。店内に目を奔らせるがそれらしい人物はいない。コートとデザインケースを店の女性に預ける。と、背中に視線を感じて振り返るとそこに男はいた。「はじめまして、高岩です。」「川瀬です。」軍の使用するらしい皮のジャンパーとジーンズを纏った男だ。目つきは鋭いが不思議と安心感を与えるという印象を持った。机には、待ち合わせの目印に、と冗談まじりに話していた薔薇の花が置いてあった。
 話、いや語ったという方が適切だろうか。映画、バイク、結婚、酒、生活。それから7時間が経った。お互いの思考がほぼ同じ方向を向いていることに確信を持った。耳に残ったのは一貫して彼が語った「子供っぽいかも知れないけど、"カッコイイもの"が好きだ。でも嘘は描きたくない。そして理解してくれる人が最期の一人でもいるうちは描き続けたい。」本気だ。この男と仲間たちの情熱が、幾多の関係者のインタビューを可能にし、類のない作品を作り上げ、関係者達の理解と読者の共感を生んだ。店を出たのは夜中をとうに過ぎていた頃だった。タクシーにそれぞれ乗り込んで別れた。別れの挨拶はもちろん、「See you!」「Long goodbye!」・・・・・・・・・・・

 な〜んちゃって!そんなこんなで楽しいお酒を飲んだわけですよ。お相手はもちろん「風奔る-松田優作物語-」の高岩ヨシヒロさん。続編の原稿執筆中のお忙しい中、時間ができたので遊んでいただきました。いろいろ裏話なんかも聞かせてもらって時間を忘れました。で、気になる続編ですが、秋田書店の「ヤングチャンピオン」という雑誌に連載されるそうです。発売は4月の第二火曜日ということですから、13日でしょうか。とても楽しみですね!がんばってじゃんじゃん描いて欲しいです。優作の話が終わったら今度は「龍吠える-松田龍平物語-」とか!!


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