Johta's Paintings


 商売でもなんでもなく、ただ好きで絵を描いています。題材だってなんだっていい。頭に浮かんだ架空の人物から、実在の人物、たまたま視界に入ったものまで。自分でもよくわかりません。絵もたいしてうまいもんじゃないし、自己満足ってやつですね。

「女性1」
 水彩画。工藤静香が二科展に入賞した、と聞いて何故か書いたみた絵。モデルはいません。とても実在しそうもない姿の人ですね。はじめは目がライトブルーだったのですが、反射のない黒にしてみました。「不安」を表現しています。
「女性2」
 水彩画。ふと頭に浮かんだ、暗い海をみている暗い女性の絵です。暗い絵って好きです。孤島で、愛した男性をずっと待っているのでしょうか。対照的にわざとアニメチックな目鼻立ちにしました。
「女性3」
 いわゆる魔女ってやつですか。女性には魔性の部分がある方が面白いです。でもかみさんにするにはちょっと・・・。僕の周りには全くいないタイプなので、描きました。鉛筆画。
「女性4」
 実は知り合いの女性が結婚する際に、依頼を受けて描いたもの。ですから実在の人物です。正面から女性を捉えた絵は少ないですよね。なかなかいい絵に仕上がったと思いますが。今はとても幸せに暮らしていらっしゃると言うことを付け加えておきましょう。鉛筆画。

「尾崎 豊」
 才能ある人はどうして早く逝ってしまうのでしょうか。ある人の言葉を借りれば、普通の人が何時間もかけてゆっくり走る距離を、天才達は短距離走のスピードで駆け抜けてしまうのだそうです。人生の密度が濃いのですね。鉛筆画。
「野獣・伊達」
 某雑誌の優作テレカプレゼントのためにハガキの裏に殴り書きしておいた松田優作です。ご存じ大藪春彦原作の「野獣死すべし」の伊達さんです。半分狂った男の目を表現。だけど、ハガキに書いたにしちゃーまあまあでしょ。割と気に入ったのでスキャンしておきました。鉛筆画。「一時撤退だ!」

「ベレッタ92F」
 が持っていたモデルガンを描きました。この銃はよほど扱いやすいのか、「ダイハード」や「リーサルウェポン」などいろんな映画に登場し刑事達が愛用しています。見た目も曲線と直線のバランスが美しい銃だと思います。銃の持つ独特の硬質感を出したつもり。鉛筆画。
「Nissan SKYLINE」
 日産スカイラインは不思議に魅力的な車です。スポーツカーとファミリーカーの中間に位置しているからでしょうか。もう10年近く前に父親が買ったこの形式のデビューは、当時は衝撃的でした。GT-Rが復活したのもここからでしたね。鉛筆画。
「右手」
 何故右手なのか。答は簡単。私は左利きだから。特に描くものが見あたらないときに、手近なところにおいてあった右手に注目して描き始めました。僕は自分の体のパーツでは手が特に好きです。(特に意味ないです) 鉛筆画。