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吉川晃司TOPIX & 更新情報(過去LOG-2013)


KIKKAWA KOJI TOUR 2013 SAMURAI ROCK BEGINNING Tour Final (Update:2013/08/18)

御大、お誕生日おめでとう!!

そんなわけで実は久しぶりにツアーファイナルを経験した。早めについた武道館では例によって違法生写真が売られている。広島での始球式の写真が人気のようだ。
記帳し、中に入ると花輪がたくさんとどいていた。席は二階席東スタンド。ステージから見ると左手のはしっこだが、ステージの動きがよく見える位置だ。開始まで30分。ステージは音楽とともに、スクリーンに数々の熟語が映し出されている。「偽善」「五感」「原発」。。吉川晃司が選んだ言葉なのだろうか。このライブへの意気込みがなんとなく伝わってくる。

やがて暗転。約3 か月にわたり、全国18カ所を回った全国ツアー『KIKKAWA KOJI TOUR 2013 SAMURAI ROCK BEGINNING』のファイナルが幕を開けた。9000人のファンは総立ち。「覚醒」。大歓声とライトで武道館がゆれる。アルバムを曲順通りに再現してゆく御大。まるで「日本一心」でCOMPLEXが復活したときのように観客は曲順を知っている。しかしここにこそ吉川晃司のこだわりがあるようだ。アルバム最後の「survival CALL」まで、曲順通りに一気に突っ走る。

 MCでは「今日は、大いに楽しんでストレスを発散させ、腹立つことも吐き出して、みんなでどっかいっちまおうぜ!」といつもの吉川節。この日はDVD映像の収録もあるので吉川は気合が入りまくっているようだ。2部では新旧取りまぜた名曲のラッシュ。一度目のシンバル・キックも成功。大河ドラマ「八重の桜」で自身が演じた西郷隆盛役の薩摩弁で「ありがとうござおいもす」とおどける御大。(一回目受けなかったら二回やったw)「シンバルはあるから蹴る。それだけ。こうやってみんなが集まってくれるから頑張って歌える!」とリラックスムードで話す。

 「今年はデビュー以来もっとも忙しかった年だった。でも得るものも多かった。」と振り返る。ドラマにアルバムにツアーに始球式に・・・いろんな活動をやってますもんね。そんな吉川、体力が限界に達したのか、中途で左手の指を吊るアクシデント。曲の途中でスタッフにマッサージを受ける。「こんなの初めてだ。あ、無人島でも吊ったから人生で二度目か。無人島はカリウムが無いからなるんだ。」と語る。指の治療を受けている間はギターのエマが「僕なんかしょっちゅう吊ってますよ」と場をつなぐ。復活し、なんとかギターも弾く吉川。しかしなんかつらそうだ。そして20曲目の「Fame & Money」の曲中に今度は右足を痛めてしまう。倒れこむ吉川。足をひきずり、スタッフにアイシングスプレーで処置を受ける。もはや満身創痍だ。ボロボロになりながらも立ち上がり、本編ラストを飾るライブ定番のディスコソング「Juicy Jungle」を歌いきる。俺は心の中で「やめといた方が・・」と思ったが、最後のシンバルキックもやってのけてしまう男。そして終了。吉川マークやハートマークのついた紙吹雪が撒かれる。会場に来ていた千葉麗子さんが吉川さんの政治に関するMCに「そうだそうだ!」と大声で相槌を打っていたのが印象的だった。ほんと、頷くことばかり。政治家が悪いったって、それを選んだのは国民だもんね。我々がもっと勉強しないといけないのだろう。

 アンコールはまさかの「さよならは八月のララバイ」のアレンジバージョン。8月にちなんだのだろう。かっこ良すぎる。そしてラストは名曲バラード「この雨の終わりに」。しっとりムードに包まれた時、御大はホッピー神山以外の演者を下げさせ、本当のラストとしてサプライズの一曲。8月6日の広島マツダスタジアムでも熱唱した、忌野清志郎バージョンの「イマジン」をホッピー神山のピアノで歌った。歌詞の一部は「原発」や「放射能」が出てくる吉川オリジナル。より強いメッセージ性をもった曲となった。

 吉川選手の体調がちょっと心配ではあったが、満足のライブであった。ただライブ収録映像はアクシデントをどう処理するのだろう?そして来年は30週年。ラストに彼は「30週年も楽しみにしていてください。感謝祭とか新しいアルバムも出したい。また会う日まで元気でいてね。笑顔で再会できることを約束してください。」と締めくくり闇に消えていった。会場には中村獅童さんや西田敏行さんといった「八重の桜」組の方や、ドラゴンアッシュも来ていたみたい。交友関係が広がってますね。

 会場を出ると8月の熱気が肌にねっとりと絡みついてくる。グッズ売り場を通り過ぎる間際、ツアーファイナルだけの限定Tシャツがあったから列に並んで購入した。ありがとう、御大!体を120%に戻して9月10日からのミュージカル『SEMPO』-日本のシンドラー杉原千畝物語-頑張ってください。前回この舞台では本当に感動して泣きました。ではでは永遠に蘇る不死鳥のようにこれからも羽ばたいてください。楽しみに待っていますよ。少しだけさよなら。


ちなみにこのツアーファイナル日本武道館のライヴの模様は、10月2日(水)、DVD&Blu-rayにて発売予定。以下から予約もできます。

 

吉川晃司111キロ! Kikkawa's nice pitching (Update:2013/08/07)

 被爆2世という重荷を背負った御大が6日、マツダスタジアムで行われた広島―阪神戦の始球式に登場!8月6日は広島に原子爆弾が投下された日なのだ。平和への願いを胸に、背番号「8・6」のユニホーム姿でマウンドへ。練習の甲斐もあって!?球速111キロのストライクをズバンと投げ込んだ。かっこ良すぎるだろ!なにやっても様になっちゃう御大。
 さらに御大は爆心地から1.8キロ地点の民家で被爆したピアノの伴奏で、ジョン・レノン氏の名曲「イマジン」(忌野清志郎が作詞した日本語バージョン)を独唱。「スポーツも音楽も、エンターテインメントだからできることがある。広島に生まれて、やれることをやりたい」と話した。ずっとついていきたくような人って、いるもんですね。


 

吉川晃司映画祭 Kikkawa movie fes. (Update:2013/08/04)

吉川晃司映画祭  小学館「女性セブン」創刊50周年特別レイトショーとして、なんと「吉川晃司映画祭」が開催されるそうな。あの、いまだDVD化されない民川裕司三部作がスクリーンに帰ってくる。もはやBD化は諦めざるを得ないので、LDが最後のデジタル媒体になってしまったこの三作。でもやはりスクリーンで見れるのは嬉しい。これが最後か!?

□吉川晃司映画祭 〜"民川裕司三部作"一挙上映〜
主演・吉川晃司×監督・大森一樹コンビによる
80年代アイドル映画の金字塔

『すかんぴんウォーク』1984
『ユー☆ガッタ☆チャンス』1985
『テイク・イット・イージー』1986
詳しくはこちら。http://www.shogakukan.co.jp/jinbocho-theater/program/kikkawa.html

 

「DASH島」に御大のポスターを! TOKIO loves Kikkawa (Update:2013/05/27)

 「鉄腕DASH」、つい見ちゃうのよね。DASH村も子どもたちが大好きだったんだけど、あんな事になっちゃうしね。DASH海岸はいまいち盛り上がらない。で「DASH島 無人島を開拓する」。これはいい企画ですよ!ぼくら20世紀少年は子供のころに裏山に秘密基地をつくった世代。お菓子と漫画を持ち込んで、まんまケンヂだったんですよ。DASH島はその、スケールがでかい版。瀬戸内にあるらしい無人島を借りきって、TOKIOのメンバーが夢の施設をつくるという超たのしー企画。

 で、どうやらその番組制作会社さんからお声がかかった。一通のメールで「ある番組の企画で、秘密基地をつくる出演者たちのセリフに、『出来上がったら吉川晃司のポスターを貼るんだ』というセリフがあり、その場面にワイプでいれたいので、あなたのサイトにあるカネボウの画像の高画質版をもらいたい、スポンサーや本人の許諾はもらっている。」と。

 なんの番組かすら知らされなかったけど、言われるがままにその画像を高画質で再スキャンして、さて送ろう!・・とおもった矢先に「やっぱりその画像はNGになりました。」と連絡・・・。あらあら、随分な進め方じゃないの。ちゃんと許諾取ってなかったんじゃない?まぁ、こちらとしては残念無念。せっかく御大のいい画像準備してたのに・・・。諦めました。

 んで、冒頭の「DASH島」(5/19放送)をぼうっとみていた。場面は、無人島に運んだ古木で舟屋をたてるところ。ついに最初の柱をたてたところで山口達也が「これで雨風しのげるね。」と言うと、国分太一(たぶん)が「ポスター貼っていい?吉川晃司、浅香唯(笑)」と言った!同時にワイプで出されたのが右下の画像(笑)。そうですか、そうですか。DASH島だったんですか。無難に「すかんぴんウォーク」の画像と来ましたかw。これなら僕がもってる画像の方がおもしろいのになぁ。しかし国分くんは吉川晃司しゃんが好きなのかしら?

KANEBODASH島
制作会社から
要求された画像
実際の放送で使用された画像

 

Rolling Stone Magazine (Update:2013/03/26)

「やけくそだろうが、筋は通す!」Rolling Stoneのこの御大、めっちゃかっこいいっす!!!

 

SAMURAI ROCK New label (Update:2013/01/16)

新レーベルが立ち上がったとな!?そしてNEWシングルも!



 

謹賀新年 Greatest Happy New Year (Update:2013/01/02)

 あけましておめでとうございます。相変わらず日本列島は傷も癒えないままです。それなのに日本の手術を執刀すべき新政府は、利権を守り原発を止めたくない人たちが選ばれてしまいました。とても悲しいことです。やはり日本を救うのは政府ではなく一人ひとりの心構えなのかも知れません。幕末の志士が巨大な独裁政府を打ち倒したように。ただ心構えだけではなく、一歩踏み出すことが大切です。「忘れられるのが一番こわい」と、ある被災地の方が語っておられました。難しいことですが「継続」していくのが重要ですね。ほんと、難しいですが。
 吉川晃司は今年も「継続」してゆくでのしょう。そういう生き方しかできない人だから僕らは大好きなんですもんね。相手が強ければ強いほど燃える乱世に現れたヒーローだから。ということで、微力ですが自分もできることをやっていきます。(募金もしたし、COMPLEXのDVD、Blu-Rayも買いましたが、それだけじゃだめよね・・)わからなければ、とにかく御大についていこうと思います。たぶんその方向は間違っていないと思うので。本年もパープルスネーク吉川晃司をどうぞよろしくお願い申しあげます。

2013 1.1. Master JOKER

 


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