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吉川晃司TOPIX & 更新情報(過去LOG-2007)


KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL! (Update:2007/8/20)

スコープドッグ  8月18日(土)。午前中は仕事で幕張のイベント会場にいた。「おお!等身大のスコープドッグ!」「ああ!ガンダムのねぶたが!」「ああ!ケロロのでかいアドバルーンがあああ!」「うぉぉ!ガンダムの特別限定プラモぉぉ!!」・・・・などと仕事もそっちのけではしゃいでおった。しかし夕方が近づくにつれて気もそぞろだ。なんつったって今日は吉川御大のライブだ。例によって「KIKKAWA KOJI LIVE 2007 CLUB JUNGLE TOUR "TARZAN!" FINAL!」という長ったらしい(失敬!)タイトルがかぶせられた、ようはツアーファイナルなのだ!しかも場所が両国国技館とはこれ如何に。生まれて初めての国技館体験が、国技ではなく御大のライヴってところが俺の人生のいかしてるところだ。誰も非国民とは呼ばせない。・・・ちうわけで仕事も適当に、先輩の運転で両国入り。
駅で友人の女性と待ち合わせ。今日はもちろん"TARZAN"Tシャツにブラックジーンズだ!と、思ったら同じ格好の人物がたくさん通る。そりゃそうか。あ、なりきり吉川くんだ!最近はライブで彼らを見るのもひとつの楽しみだ。似ているのも似ていないのも愛である。

スコープドッグ  それはともかく吉川晃司の登りがはためく(これマジで一枚欲しいぜ!)国技館に17時丁度にイン。今回もご縁あって招待席なり。毎度すんません。天井に大相撲テレビ中継でみた屋根みたいなやつがぶら下がっている。そうか。相撲じゃない時は屋根まで引き上げておくんだなあ。なんてアホなことを考えていたら暗転。

シルエットで御大登場!「TARZAN」「プレデター」。いい感じだ。今日は声が出ている気がする。「ベイビージェーン」で盛り上がる。しかし今日はMCが控えめな感じ。42歳の誕生日については「バカボンのパパのギャグ(♪41歳の春だから〜という例のアレである)が使えなくなっちゃった。新しいの考えなきゃ。しかし、いまだパパには水をあけられている。美人のかみさんもいないし、賢い子供もいない」おいおい、ここで泣きか!?いきなりバラードか笑!?なんてね。相変わらずとばしている御大。「サバンナの夜」多いに盛り上がる。この曲は好きだな。吉川らしい曲だ。ここでCOMP時代の「Modern Vision 2007」。前半「ムサシ」「Honey Dripper」そろそろくたびれてきた。歳だなあ・・。「アクセル」いいね。でもこのアレンジはちょっとな。シングル版の方が盛り上がると思うがどうか。

ここでお約束のバラードタイム。「Love Flower」「Banana Moonlight」そして名曲「ONE WORLD」。しびれるなあ。ここで暗転して例によって舞台に椅子を並べてメンバーでアコースティックライブへ。てっきり「Miss Cool」が始まるもんだと思っていたら「ロストチャイルド」。オープニングが似てる。しかし懐かしいな。「太陽もひとりぼっち」に続いてはなんとCOMP時代の「Can't Stop The Silence」。自身も「20年弱昔の曲だ」と言っていたが、確かにずいぶんたつねえ。

 ほんで後半戦。「ジャスミン」「レインダンス」。座って休んでいた体が徐々にほぐれる。ここから怒濤のナンバーが続く。「BOY'S LIFE」盛り上がる。「やーお!」「やーお!」「あほっほう〜!」「あほっほう〜!」的な客との掛け合いから「恋をとめないで」。なんとなく「Rambling Man」が始まりに似ている導入だな〜笑。そしてここでハプニング。吉川がマイクを落とした?のである。それともスタッフがマイクパスをミスったのか?とにかくマイクをおいて去っていくスタッフを、照れ隠しのためか小走りで追いかける吉川御大。なかなか笑えました。しかしせっかく名曲「恋とめ」の、しかも客との掛け合い後だったのでこのトチリは痛い。果たしてDVD化した時はどうするんだろう?「Fame & Money 」、「Juicy Jungle」巨大なバナナ風船、フラミンゴ風船他が天井から振ってくる(よくみると"Happy Birthday"の文字が!)。またしても踊り念仏タイムである。信者達は両手で神をつかもうと拝む。「お〜お〜お〜お〜お〜」。自分もいっぱしの信者になれた気がして嬉しい。信じる者なのでぜひ救ってください。
 関係者用に配布された曲目リストにはここで「The Gundogs」が書いてあったが何故か演奏されない。ゲストに断られでもしたのだろうか?とにかくここで一旦終了。。

ontai  アンコール一発目はな〜んと「Brain SUGAR」なつかしー。久々に聞いたなあ。そしたら次も「ジェラシーを微笑みにかえて」往年の名曲である。ここで終了。アンコール二回目はこれまたびっくりの「フライデーナイトレビュー」実際の曜日はサタデーであったが、なんともラストに似つかわしい曲で締めくくってくれた。満足満足。今回は演奏を途中でストップすることもなく無事終了。ただ、御大のアクションが若干控えめ?だったのが気になった。もっと縦横無尽にかけて欲しかったな。例のわざとこけてピョンと立ち上がる例のアレは2回見せてくださいましたが、バクテンは無し。マイクに指をぶつけて痛そうにしてたが大丈夫だったかな?そういや舞台右端の最前列の人は握手してもらってたなー。ちょっと羨ましい。

 そんなこんなで少しだけ国技館内で行われたプチ上げに参加。御大はさすがに疲れていた。それでもバースデーケーキの火を、「国技館だからね♪」という理由で正拳突きの風圧で消す御大。サービス精神旺盛です。あとは相撲部屋からの差し入れのちゃんこを食べたり、ゲストの大物作家さんや俳優さんがスピーチしたり・・。

ビールが回って、い〜気分になってきたので失礼ながら中座。我々は線路沿いの蕎麦屋で焼酎で自主打ち上げ。いやいや楽しかった。初めての「1ツアー複数参戦」でした。ミナミナさんありがとう。これで明日から生きていく活力をもらいましたよ。御大、少し休んでまた何か悪さをみせてくださいね!!では!! (曲順等うろ覚え。間違いがあったら指摘よろしく。)

Set List
01. TARZAN
02. プレデター
03. ベイビージェーン
04. サバンナの夜
05. MODERN VISION 2007
06. ムサシ
07. Honey Dripper
08. アクセル
09. Love Flower
10. Banana Moonlight
11. ONE WORLD
12. ロストチャイルド
13. 太陽もひとりぼっち
14. Can't Stop The Silence
15. ジャスミン
16. RAIN-DANCEがきこえる
17. BOY'S LIFE
18. 恋をとめないで
19. Fame & Money
20. Juicy Jungle
ENCORE1
21. Brain SUGAR
22. ジェラシーを微笑みにかえて
ENCORE2
23. フライデーナイトレビュー


吉川晃司 CLUB JUNGLE TOUR “TARZAN!" (Update:2007/6/17)

 ジェダイスターファイター2007.06.16(土)。大学時代の後輩とPARCOで待ち合わせた。今日は暑い。ジャケットは持ってこなくて正解。まだ時間があったからBLISTERで前から欲しかったジェダイスターファイターでも買おうかと思ったら、今日は何かの発売日だったらしく長蛇の列。結局店内にすら入れなかった。オンタイムに来た後輩の子(全く吉川ファンではない。今回のライブで信者に染め上げようという魂胆)と渋公、基い、渋谷C.C.Lemonホール(しかしなんつー名前だ・・・)へ。実はここに入るのたしか初めてなんです。8時ダヨ!全員集合!もライブで見たかったし、BOOWYの解散宣言も見たかったが、いずれも逃していたんです。ということで感激の入場。例によって1ツアーで1回しか行かない怠惰なMASTERなので、実は曲目を全く知らない。基本「TARZAN」メインであろうことは当然理解しているが、敢えて聞かザル状態で今日を迎えた。

ツアーグッズは特に欲しいモノが無かった。2階で新パンフ(絵本みたいなやつ)だけ購入して中へ。今回は2階席。いやー、しかしきれいなホールだね。リニューアルしたということらしいが。で、開演時間の18時。当然開演しない。まー遅れるのはいつものこと。・・・・18:15.。まだ始まらない。どうした!?18:25。やっと暗転。一体どうした?ま、とにかく始まった。

 「TARZAN」。 あああ〜はぁ!てな感じで現代のターザン登場。赤シャツの兄やん、滑り出しとてもいい。そしてシンバルキック!「プレデター」そもそも好きな曲ではないがライブで聞くと感じがだいぶ違うね。それなりにダンサブル。「帰ってきたぜ!凱旋だ〜」と御大。いや〜ご無沙汰です。そうそう、開演が遅れたのは関係者の入場遅れがどうの、と言っていた。結局よくわからない説明だったけど、大人の事情ってやつか?本人もちょっと怒っていたみたい。偉い人待ちで航空機が出発できない、それに似た憤りを感じた一般庶民の俺・・。「ベイビージェーン」いいねいいね。「サバンナの夜」このシングル攻勢にやられた。実は右膝を負傷しているMASTERなのだが、左足メインでダンスだ!負傷しても歌い続けたOZAKIや御大のように。「MODERN VISION 2007」後方のモニタとの連動が心地よい。「ムサシ」では歌詞もアレンジしまくり笑。やっぱりあまり好きな曲ではない。な〜んとなく雑な感じがした。「Honey Dripper」、はにい〜はにい〜はにい〜と、やっぱり今回のアルバムの曲メインねえ・・と思っていたら、アレンジされたイントロで「アクセル」。ちょっとびっくりだったね!

ダンスな御大 「次は今年から始まりましたミドルテンポの時間です。エロい大人になるためのレッスン1。左右に動いてくれ。」てなMCで「Love Flower」。が!ここでトラブル発生。1番が終わったあたりで大きく手を振って演奏を停める御大。音響?一部では歌詞モニタの異常とかいう噂もあるが真相は不明。舞台袖へ消え、スタッフに何事か話す。センターに戻り、「右足から出るか左足から出るか、それを間違えちゃった。いや、これは重要なことなんよ〜」とか冗談かます御大。気を取り直して同曲。そういえば吉川はよく、気に入らないと演奏を停める。メンバーどんなに偉い先輩でも停める。客にはわからないような事でも拘って停める。いろいろ意見はあるとは思うが僕自身はとても好感を持っている。そういう人あんまりいない。続いて「Banana Moonlight」。「さて、そろそろ辛そうな顔してるから、みなさんご着席ください。」てな感じで客を座らせて、今回のアルバムで実は一番出来がイイと俺が勝手に思っている「ONE WORLD」。本当に聞けば聞くほどイイ曲です。モニターには地球が写る。カブトの舞台を意識したのだろう。

 一旦舞台が暗転。舞台前方に椅子が並び、メンバーが一列に座る。アンプラグドで「MISS COOL」。これは去年のツアーでも聞いたバージョンだが今回はアコーディオンが入っていてちょっと変わった雰囲気。しかし「Temptation...」という例のコーラスが無いのがやや不満。御大のシャウトから始まる「太陽もひとりぼっち」。意外な選曲。へえ。それから前回ツアーと同じ「1990」。何度聞いてもいい曲。兄やん!俺、ほどけた靴ひも結ぶよ!俺がんばれ!(頑張れ言うな!)笑。ここからターボがかかる御大。まずは「ジャスミン」で軽やかに跳ね、ほぼ原曲通りの「RAIN-DANCEがきこえる」。お約束の、会場を明るくしての「BOY'S LIFE」あれ?ここでこの曲ってことはアンコール前のラストか?と思う雰囲気だが、この後に「恋をとめないで」で盛り上がりは頂点にむかっていく。もう膝の痛みも忘れてキャーキャー騒ぐ。アドレナリンがぶしゅーっと脳から吹き出るのがわかる。この人は俺の神だなと思った。ちなみに僕の前には女性がいたが、トランス状態に陥っているのか、両手をあげたまま何度も段差を落ちて倒れそうになり、そのたびに友人に助け起こされていた。曲にシンクロする動きがなんとなくカクカクしていたので、きっとBLISTERで売ってるロボなのだろう。音に反応する回路もここまで進歩したのか!と関心したが、同時にバランサーがいかれて足にきてるな・・・と思った。要修理だ。しかし友人ロボによるサポートは完璧だった。「Fame & Money」のイエローのライトの中で御大がシャウトする。「Juicy Jungle」ではみんなが「お〜お〜お〜お〜お〜」と段々に両手をあげて踊る。端から見ると新興宗教の儀式のようである。ちょうど「インディジョーンズ魔宮の伝説」に同じシーンがあった。でもそれでいいのだ。みんな浮き世を忘れて吉川晃司という幻想に酔っていたいのだ。俺もすっかり血のイニシエーションを受けて「お〜お〜お〜お〜お〜」と踊り念仏を踊る。汗だくになって終了。アンコール!のかけ声をあげる信者たち。俺は椅子にへたりこんだ。も、もう十分満足かも・・。しかし!アンコールでサプライズゲストが!なんと瀧川一郎と高橋まことが!冗談ではなく鳥肌が立ちました・・。「この人は早いからなあ、負けないように頑張ります!」で「The Gundogs」!確かに早い!まこっちゃん、あんたいくつよ!?もはや歌詞も音符も技術も楽器も年齢も男女も時間も関係ない。そこに恍惚の光の時間が流れた。絶頂後の虚脱感の中で黒いTシャツのやつらがピックやスティックを投げつつ去っていくのが見えた。ああ、新しいTシャツの宣伝か・・インプリされた夢遊病状態で席を立つ。後輩もおいてふらふらと二階ロビーの売店へ。受付の姉ちゃんにくしゃくしゃの札を渡し、「Tシャツ・・・一番でかいの・・」ほぼ脊髄反射である。あれ?冷静に考えるとアンコールは一回きりだった。例の関係者の遅れで時間がおしたのか?・・・とかいう考えが一瞬頭をよぎったがすぐに忘れた。

 後でネットを見たら、まぁいろいろ書かれた日でもあったようだ。曰く、受け取った花束をシンバルの上に飾った、仮面ライダー?のお面をかぶって踊った、意味もなくこけて例のピョンて起きあがるやつをやった、子連れがどうの、音がどうの、声かけの方法・・・。わかったわかった。批判するのも愛だ。それはそれで真剣なのだろう。ほんとに嫌なら来なければいいし、聞かなければいい。ただ一方でこうして感動してるおじちゃんもいるわけだからさ。これはこれで成立してるわけよ。少なくともおいらにゃこれで十分。ファイヤーとか花火とか爆竹とかバクテンがなくても6,500円以上の価値がそこに成立してた。

 ホールを出た俺たちは、俺が高校から通っている、とてもセンター街にあるとは思えない静かな老舗ダイニングで、水割りとモッツァレラサラダとマゴチと鹿児島豚肉のペーストで乾杯!素敵な夜をありがとう。後輩は「すごい楽しかった!また行きたいです!超かっこいいですぅ!」と目がハートになっていた。可愛いやつ。よしよし、おじさんがまた連れてってやろう。そして夜中まで飲んべえ横丁のバーで飲みました。きっと御大もまこっちゃん達と飲んでいるはずでしょう。

 しかし良かったな。ライブってアーティストの調子はもちろんだが、自分の体調とか精神状態とかで感想は大きく影響されるけど、今日はそれらが全てMAXだったんだろうな。初の1ツアー複数参戦しちゃおっかな〜(はぁと)、なんて考えている。
(曲順等うろ覚え。間違いがあったら指摘よろしく。)

Set List
01. TARZAN
02. プレデター
03. ベイビージェーン
04. サバンナの夜
05. MODERN VISION 2007
06. ムサシ
07. Honey Dripper
08. アクセル
09. Love Flower
10. Banana Moonlight
11. ONE WORLD
12. MISS COOL
13. 太陽もひとりぼっち
14. 1990
15. ジャスミン
16. RAIN-DANCEがきこえる
17. BOY'S LIFE
18. 恋をとめないで
19. Fame & Money
20. Juicy Jungle

ENCORE
21. The Gundogs (Drm.高橋まこと/G.瀧川一郎)

「TARZAN」きいた! (Update:2007/4/30)

「踊れるロック」をテーマとして作られた今作。DiscoTwinsと組んで以降、御大はディスコにはまっているんだね。タイトル曲のTARZANはまさにテーマを体言する踊れるビート。ハイハットの音が泣かせる!ターザンの原題はThe King of Apesなんだってさ。ジャングルの王者じゃなく、猿の王者だったんだね笑。プレデターはビリーアイドルを意識して作ったんだそうな。おいらはあまり好きじゃないライトロック。ベイビージェーンは言わずと知れたターザンの連れだが、ロッドスチュアートのDa Ya Think I'm Sexy?を参考に作ったそうな。確かに似ているぜ。春っぽい曲だ。Honey Dripper、御大はほんとにHoneyとDripperが好きなんだね〜笑。ボディコ〜ンて言っているのかと思ったらBody Callだった。Modern Vision2007はCOMPLEX時代の曲。昨年のツアーでも演奏されたしDISCO K2 TWINSのJuicy Jungleにも収録されてる。バージョン違うのか?ま、こうアレンジされると何でもディスコだねえ。Love Flowerはブライアンフェリーとデイビッドボウイを意識したそうだが、ピンキーオイスターに被るなあ・・。俺はこの歌い方の吉川晃司があまり好きじゃない。ジャスミンはすーっと体に入ってくる春向けの弾んだ曲。かわいらしくて好き。作り方がうまい。サバンナの夜-ALBUM MIX-、シングルをよりヘヴィにアレンジ。聞き込んでいくといい曲だなあ。Banana Moonlightのイメージは「月に向かって遠吠えしている狼」の絵だそうな。そ、そうかなあ・・・?始まって1分の間、歌が始まらないぞ・・・?つか歌詞が少ない変わった曲なんだね。ONE WORLD-ALBUM MIX-、これですよ。これ。今回のアルバムで一番良かった。既に仮面ライダーカブト劇場版の主題歌としてシングルリリースされていたが、ピアノではなくギターで始まるようアレンジ。これ、改めて名曲だと思ったなあ。天才だよ。ここ数作の中で一番いい。ムサシはターザンの独りよがりの部分も出すために書いたと。まぁ、、いんじゃないでしょうか。でもテーマも歌詞も中途半端っぽくてなあ。あまり好きな曲ではないな。Juicy Jungle-ALBUM MIX-もシングル曲のリミックス版。映画で言うところのエンドロールだそうだ。確かに聞いていると今回のアルバムで見てきたいろんなジャングルの面々を写していくエンドロールが浮かぶ。ライトでとても聞き心地のいい曲。ただし、前にも書いたけど僕はDisco Twins Versionの方が曲としての完成度が高いと思うけどな。ということで辛口の評価も書いてしまいましたが、個人的に御大の声とディスコは非常に合うと思いますよ。でかい体で肩で風を切って華麗に舞う40過ぎの男は、ちょい悪オヤジではなくやっぱ悪ガキなんだ。それがいいんだよ。

てな感じで壁紙も一枚追加したよ!さらに永らく放置していたシングルヒストリーアルバムヒストリー、さらにはビデオヒストリーなんかを更新しました。

NEW ALBUM 「TARZAN」発売 (Update:2007/4/23)

 4年振りのオリジナル・アルバム「TARZAN」が発売になりました。実は現時点でまだ購入していないという不届き者だったりするのです。なんせ忙しくて・・・。ああ忙しい、忙しい。いっそK2に転職してK2と一緒にモバイル系の妖しい仕事でもできればなあ笑。それはそうと、ターザンなんですね。若い頃の御大は都会的なものへの憧れが強かったように思いますが、やはり広島で素潜りでカキを取っていた少年ですからねえ。歳を重ねて自然に帰っていくのでしょうか。ぼくは常々、御大の行く末は内田裕也だろうと思っていました(死ぬまでロックな頑固親父)、この分だと世捨て人になって山に籠もって自給自足なターザンになる可能性もありますね。登山客がゴミとか捨てたらツタに捕まって飛んできて「てめえら、山を汚すんじゃねえ!」ってドロップキックをお見舞いするような・・・。ある種、かっこいい原人バーゴンみたいな。川口探検隊が健在だったら1クールくらい特集できそうな・・・。

【CD収録曲】
01. TARZAN
02. プレデター
03. ベイビージェーン
04. Honey Dripper
05. MODERN VISION 2007
06. Love Flower
07. ジャスミン
08. サバンナの夜 -ALBUM MIX-
09. Banana Moonlight
10. ONE WORLD -ALBUM MIX-
11. ムサシ
12. Juicy Jungle -ALBUM MIX-

【DVD収録曲】
01. ベイビージェーン(PV)
02. ジャスミン(PV)
※DVDは初回盤のみ付属

LIVE DVD 初回限定盤パッケージとツアーとお買い物コーナー (Update:2007/1/14)

 あけましておめでとー^^。すげー遅いけど。皆様はどんなお正月を過ごされていますかね。今年のライブも決定しましたね。ちゃんとあたしも参戦しますよ。既にチケットも手配済み。楽しみ楽しみ。ということで今年もよろしくね。さてさて、記念すべき今年一回目の更新です。
 昨年末にお知らせに書きましたとおり、「KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN」DVDが発売されますが、その限定版パッケージが決定したそうです。初回限定盤は全80ページのスペシャルマガジン“CLUB JUICY JUNGLE”とデジパック仕様のパッケージにマウントされたDVDを三方背ケースに収納した豪華仕様だそうデース。へえ。このマガジンはどんなもんなんだろうね。楽しみです。

KIKKAWA KOJI CONCERT TOUR 2007(仮)
さらに、ニューアルバムをひっさげての全国ツアーが遂に決定しました。楽しみですねえ。
公演日
会場名
OPEN / START
公演に関するお問い合わせ
一般発売日
4/27(金) ハーモニーホール座間
18:00/19:00
ディスクガレージ
03-5436-9600
2/24(土)
5/3(木・祝) 中野サンプラザ
17:30/18:00
ディスクガレージ
03-5436-9600
2/24(土)
5/4(金・祝) 中野サンプラザ
16:30/17:00
ディスクガレージ
03-5436-9600
2/24(土)
5/11(金) 大阪厚生年金会館・大ホール
18:00/18:30
YUMEBANCHI
06-6341-3525
3/24(土)
5/12(土) 愛知県芸術劇場
17:30/18:00
サンデーフォーク名古屋
052-320-9100
3/24(土)
5/25(金) 金沢市文化ホール
18:00/18:30
F.O.B金沢
076-232-2424
3/24(土)
6/2(土) Zepp Sapporo
18:30/19:00
WESS
011-614-9999
4/14(土)
6/10(日) 栃木県教育会館
17:30/18:00
フリップサイド宇都宮
028-633-1009
4/21(土)
6/16(土) 渋谷C.C.Lemonホール
(渋谷公会堂)
17:30/18:00
ディスクガレージ
03-5436-9600
2/24(土)
6/17(日) 渋谷C.C.Lemonホール
(渋谷公会堂)
16:30/17:00
ディスクガレージ
03-5436-9600
2/24(土)
6/24(日) 広島アステールプラザ
17:30/18:00
キャンディープロモーション
082-249-8334
4/21(土)
6/28(木) 宮城県民会館
18:30/19:00
G.I.P
022-222-9999
4/21(土)
6/30(土) 新潟県民会館
17:30/18:00
F.O.B新潟
025-229-5000
4/21(土)
7/13(金) 福岡市民会館
18:30/19:00
BEA
092-712-4221
5/19(土)
7/15(日) 高知BAY5 SQUARE
16:30/17:30
DUKE
088-822-4488
5/19(土)
全席指定¥6,500(Tax in)
※Zepp Sapporoと高知BAY5 AQUAREは当日ドリンク代¥500別途要
また高知公演はスタンディングとなります。

それから、新コーナーとしてパープルスネークショッピングコーナーを開設いたしました。買い忘れたものがあるときはご利用ください!


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