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吉川晃司TOPIX & 更新情報(過去LOG-2006)


Disco K2〜Kikkawa Koji Dance Remix Best! (Update:2006/12/30)

ラッシュです。リリースラッシュです。心と財布が痛い(笑)。この際だからamazonでまとめ買いすることにしましたよ。ええい!気合いだ!飲み会の数を減らせばいいのだ!(減らさないけど)
それにしてもライブが待ち遠しい。早くシングル出してライブやってもらいたいもんだ。来年はたくさんライブに行こうと思っているのだ。いつも怠惰なマスターではいかんと思うのだ。来年のパープルスネークはTURBO全開で行く予定なのだ!その一環でこのトピックのコーナーは年代別に綺麗に仕分けしてみた。気づいたと思いますが。ずっとやりたかったんだけど面倒だから手を付けてなかった。でも少しは見やすくなったでしょう?
というわけで気合いの入ったマスターです。さて!まずは年末の家の大掃除をしなきゃ〜な。

御大フィギュア 1986年にリリースされた『SATISFACTION FAKE』を完全復刻。さらに12インチシングル『MAIN DISH』から「MONICA」「Sleep Baby Sleep」を収録、ボーナストラックをも加えたDisc1『SATISFACTION FAKE+』と、気鋭のアーティストが結集し、リスペクトする吉川晃司のナンバーを入魂のリミックスしたシングル曲「Juicy Jungle」、さらにボーナストラックを加えたDisc 2『DISCOTHEQUE K2』の2セット。初回限定盤封入特典:オリジナルジャケットステッカー(12インチシングル「MAIN DISH」、「Can't you hear the RAIN-DANCE」、「NERVOUS VENUS」、そしてCD「SATISFACTION FAKE」のジャケット絵柄を使った4種類のステッカーうち、どれか1つが封入される) 初回限定盤は楽曲が大幅追加、そして『特製ダブルジャケットスリーブ仕様」。

しかも!「ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN」「Disco K2〜Kikkawa Koji Dance Remix Best」の発売を記念し、徳間ジャパンと東芝EMI、2レーベル連動で初回限定盤ご購入者を対象にプレゼントキャンペーンを実施する事が決定!!  A賞には何と吉川晃司の等身大フィギュアをプレゼント(右図は想像図) だと!!!まったく!手のひらサイズのフィギュアを配ったかと思ったら、今度は等身大かよ!!抱き枕代わりとして御大と添い寝するのか!?或いは洋服かけの代わりとして使用するのか!?喫茶店経営者の看板息子とするのか!?とにかく!俺としては1/6サイズの優作と遊ばせるサイズが欲しいぜ!!(尾崎豊があるんだからさ・・・)・・・・でも、等身大御大もらったら、すごい大事にします。応募してみよ・・(ぼそっ)

Disco K2〜Kikkawa Koji Dance Remix Best

DISC1 『SATISFACTION FAKE』+
1.「No No Circulation」
2.「Can't you hear the RAIN-DANCE」
3.「Hello! Darkness」
4.「Nervous Venus (Complex Version)」
5.「Psychedelic Hip」
6.「Mis Fit」
7.「Nervous Venus (Simplex Version)」※
8.「MODERN TIME II」 ※ (‘86年「BOY'S NIGHT OUT- Sound Tracks From TAKE IT EASY -」収録曲)
9. 「MONICA」 ※ (‘84年 12inch SG「MAIN DISH」CW曲)
10.「Sleep Baby Sleep」 ※ (‘84年 12inch SG「MAIN DISH」CW曲)
※Bonus Track

DISC2 『DISCOTHEQUE K2』
1.「Juicy Jungle」/ DISCO K2 TWINS
2.「MONICA (DJ TASAKA REMIX)」/ DJ TASAKA
3.「LA VIE EN ROSE [Shinnosuke (SOUL'd OUT) REMIX]」 / Shinnosuke (SOUL'd OUT)
4.「You Gotta Chance 〜ダンスで夏を抱きしめて〜(KAGAMI'S WATCHING TONIGHT K2 Remix)」/KAGAMI
5.「せつなさを殺せない (NIRGILIS VENUS MIX)」/ NIRGILIS
6.「BOY'S LIFE(Hot Winter Hase-T Remix)」/ HASE-T
7.「ジェラシーを微笑みにかえて (Extended Overdrive Mix)」/ (‘92年SG「Brain SUGAR」CW曲)※
8.「ナイフ (UNREAL MIX)」/ (‘00年AL「Spirit×ナイフ」収録曲)※
9.「パンドーラ(Darka mix)」/ Kenji Jammer / (‘02年SG「パンドーラ」CW曲)
10.「BE MY BABY (MONTSERRAT MIX)」/ COMPLEX / (‘89年SG「BE MY BABY」CW曲)
※Bonus Track

ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! (Update:2006/12/22)

私も参加した2006年10月1日の武道館の模様を収録したライブDVD「KIKKAWA KOJI LIVE 2006 ROLL OVER THE DISCOTHEQUE! FROM CLUB JUNGLE at BUDOKAN」が来年1月17日にリリースされます。限定スペシャルマガジン“CLUB JUICY JUNGLE”が付属するそうだ。ほぼ全曲か?しかしお年玉というシステムが失われた私にとっては年末年始は金が・・・。

ROLL OVER THE DISCOTHEQUE

【収録曲】
01: Opening
02: サバンナの夜
03: LA VIE EN ROSE
04: MODERN VISION
05: CRY/MARIA -不覚なKISS-
06: Black Corvette '98
07: 2人のAnother Twilight
08: ONE WORLD
09: GLAMOROUS JUMP
10: MISS COOL
11: 1990
12: RADIO GUITAR
13: DATE RIPPER
14: LUNATIC LUNACY
15: サイケデリックHIP
16: TOKYO CIRCUS
17: ナイフ
18: LEVEL WELL
19: ポラロイドの夏
20: パラシュートが落ちた夏
21: Juicy Jungle

「THE EMI BOX」リリース! (Update:2006/12/22)

御大が東芝EMI(先日全株をEMIに売却しちゃいましたね)に在籍していた時の5枚のオリジナルアルバムをデジタルリマスタリング。この手の言葉にファンが弱いことをよく知っている。音がよくなったのよね。きっと・・・。更に60ページ豪華ブックレット・・・。買うわよ。もちろん買うっての!持ってても買うのがファンなのだよ。しかし、一番うれしかったのは「アクセル」「スピード」「BOY'S LIFE」他、全10曲のPVを収録したDVD。これはうれしい。ずっとほしかった。ほとんどこのディスクのために12000円(Amazonで買うなら10200円です)払うのよね・・・。

EMI BOX

リマスタリングされた5枚のオリジナルアルバム:
『LUNATIC LION』 1991.5.17 Release
『Shyness Overdrive』 1992.9.9 Release
『Cloudy Heart』 1994.1.31 Release
『FOREVER ROAD』 1995.6.21 Release
『BEAT∞SPEED』 1996.10.16 Release

特典DVD
Virgin Moon
せつなさを殺せない
BRAIN SUGAR
ジェラシーを微笑みにかえて
KISSに撃たれて眠りたい
VENUS〜迷い子の未来
Rambling Rose
アクセル ※初収録
SPEED  ※初収録
(ボーナストラック) BOY'S LIFE (ON AIR VERSION) ※初収録

LIVE 2006 ROLL OVER the DISCOTHEQUE! From Club Jungle (Update:2006/10/4)

 2006/10/01。雨である。まったくうっとおしい。最近よく降る。九段下で電車を降りるとエスカレータに乗るための長蛇の列があった。ここは当然階段である!その昔、民川裕司3部作をオールナイトで見た明け方と同じ、階段は一段抜かしである!地上に着いたら息が切れていた。明らかに運動不足。歳である。御大は5km走れと言っていたが・・。鬱蒼とした森の中にタマネギが見えてきた。いつも通り、愉快な場外チケット販売のお兄さんらをすり抜けて入り口へ(なぜにみんな同じようなジャージなのだろう?)。グッズ売場にはあまりめぼしいものがなかったので今回はパス。
 今回もとある方にチケットを取って頂いてしまったので、関係者入口で待ち合わせ。彼と一緒に館内へ。入り口でなにやら封筒を渡された。宣伝らしい。お花がたくさん来ているなあ。レディジョーカーで共演した渡哲也さんや、徳重聡さんのがあった。今回の席は南西1階の前から二列目である。2人で並んで座る。と、偶然みぽさんにお会いしました。ご挨拶〜。ごんぬずぱ〜。

赤いジャケットの御大  暗転。ライブ開始。以下、記憶を頼りに書くので間違ってるところもあるかも知れないですが、ご勘弁を。
 スタートはDISCO TWINSによる吉川晃司メドレー・ディスコアレンジ!これがステージ両サイドの巨大スクリーンの映像(今回のライブのひとつの目玉装置。なかなか良かった)と相まって何ともいい感じである。御大の曲とディスコの親和性が高いということが素敵な再発見となった。会場がゆらゆら揺れる。しかし、、10分以上みてると少々飽きてくる感じも否めない。そこへ真っ赤なジャケットを着た御大が登場!「サバンナの夜」を歌う。いい!とてもいいぞ!世が昭和なら御大と一緒にキング&クイーンかシパンゴかキャンディキャンディかラ・スカラ(知らない人はパパに聞いてみよう!)に行きたくなるよ。そしてラストはお約束のシンバルキック(勝俣州和風に言うなら吉川キック)で火花がどかーん。ナイスな滑り出しである。

 「ディスコ武道館へようこそ!」ををを!これは!伝説となったBOOWY-GIGSでの氷室のMC「ライブハウス武道館へようこそ!」の向こうを張っているのか!?嬉しいじゃないか。さらに「20周年終わって、この場所に落ち着いてしまわないように悪さを思いついたら全部やろうと、去年はJAZZやってみたり、外から見ると結構適当な奴に見えると思いますが、もっと適当です。」と軽くウケを取っていた。「La Vie En Rose」もディスコ風アレンジがなされており、いい感じだった。やっぱ合うなあ。「Modern Vision」もかっこよかった。この当たりで双子ですこ君たちは一旦引っ込む。標準バージョンに戻った御大のライブが進む。「Cry Maria」「Black Corvette」「Route31」。よそ行きから自宅に戻ったような安心感で聞く。しかし今日もよく動く41歳である。「2人のAnother Twilight」はやると思わなかった。懐かしい。

 そしてバラードタイムへ突入。「仮面ライダーやります。俺は変身しない仮面ライダーがいい。つかこれが変身後。変身すると弱くなっちゃうとかね笑」とMC。そして「One World」。左右のモニターにはCDジャケットである仮面ライダーカブトの写真が大写しになる。吉川晃司のライブで仮面ライダーが見れるとは思わなかったよ。長生きはするもんじゃ。しかし本当にいい歌だ。そしてアコギ2人組が参加して、何と「Glamorous Jump」な、なつかしー!思わず自分の青春時代を振り返ってしまったよ。「Radio Guitar」もこの演奏形態にあう。かっこいいです。ついで「Miss Cool」これもアコギバージョンで聞くと意外な感じ。御大の「みーすく〜〜」の後、瀧川さんが小さく「Temptation...」とコーラスを入れているところに感じてしまった女性はあたしだけではあるまい笑。「じゃ、調子にのってもう一曲。今度は途中からみんな入ってきて」と言って「1990」。キーボードで始まる曲を喧太がうまくギターで再現。いよっ職人!そして中盤よりドラム等が参加して壮大な盛り上がりとなった。Human Beat BoxのMOTO氏も加わって(お前は本当に人間か!?)、「DATE RIPPER」で大盛り上がり!「ここからぶっ飛ばすぜ〜」で「LUNATIC LUNACY」Let's Go!俺もやるぜ〜!!「サイケデリックHIP」二人のリズムもう狂ってしまうぜ〜!「TOKYO CIRCUS」裸の弾丸を撃ちまくるぜ〜!「ナイフ」ただの夢にしないぜ〜!!んで「LEVEL WELL」で花火大爆発☆ばんっ☆!!おお!びっくりしたぜ。熱風まで感じた。とーにかくこの怒濤のネコパンチ、じゃなかった、アクセルラインナップにやられました!席の関係上ちょっと立てなかったけど、がんがんに手と頭を振って痛くなった笑。ここで一旦終了。

 アンコールに至るまでの時間は割と短めだったような気がする。ここでなんとホッピー氏のピアノで「ポラロイドの夏」そして喧太のギターで「パラシュートが落ちた夏」。ポラ〜では歌詞を間違えてしまったが、歌詞と曲が心に染みた。「夏が終わり、僕らは別れた・・・」とか「Good bye summer 僕は未来に飛びたいのさ」というあたりに想いがこもっているように感じた。夏は・・・終わったね。御大・・。

 ラストにメンバー全員が出てきて「Juicy Jungle」で盛り上がった。最高である。もはや気分は「じゃんごー」である。ファイヤー!も出たし花火がどかん!だったし、モニターとの連動演出はうまいし、ほんとに満足なライブでした(途中、舞台右側奥で中途半端な火花が曲に合わせてシャーッ・・・・シャーッ・・・・と出ていたが、あれはハズレだったね・・)。本人は「アルバムも出してないのに武道館やるな、という声もありますが」とか言っていたがそんなこたどうでもいいのである。また武道館やってちょうだい!(会社から近いし)

 終わってから連れのお誘いでプチ上げに参加させていただいた。今回は武道館ロビーで軽く乾杯である。紙コップのビールを片手にずいぶん待った。御大はテレビの取材があるらしくなかなか現れない。その間は徳間の人が一生懸命、間をつないでくれた。やがてEVから御大登場!特設ステージにあがる。徳間社長の挨拶に続いて頭を下げる。なんだかお疲れの様子である。そりゃそうだ。この数時間、何万人もの人間にパワーを送ったのだから。早く休ませてあげたいが、そうもいかない。代わる代わる挨拶に来る関係者に丁寧に対応する御大。自分も話そうと思ったんだけど、やっぱり神には近づけなかった・・。長井秀和が感動して突っ立っていた。気持ちはわかる。御大の師匠こと北方謙三氏もいた。やっと解放され、EVに消えた御大。お疲れさま!ゆっくり休んでください。またお会いしましょ!(写真はオフィシャルサイトより)

 連れとタクシーを捕まえるために通りに出る。と、俺らの前に捕まえた客がいやがった!なんだ!?と思ったら徳間の社長でした・・・。ごめんなさい(ぺこり)。これからも御大をよろしく。
下北沢までタクシーを飛ばす間、2人で今日のライブの事を話し合った。中盤まで御大は盛り上がりがイマイチのように気にしていたようだが、終わってみればとてもいいライブでしたね。ありがとう、御大。いくつになってもお互い頑張りましょう!ライブの映像はこちら

SET LIST
01.Kikkawa Songs Disco Arrange by DISCO TWINS
(VENUS/Boy's Life/You Gotta Chance/ Be My Baby/Juicy Jungle(PV)/エロス)
02.サバンナの夜
03.LA VIE EN ROSE
04.MODERN VISION
05.CRY MARIA 〜不覚なキス〜
06.Black Corvette
07.ROUTE 31
08.2人のAnother Twilight
09.ONE WORLD
10.GLAMOROUS JUMP
11.RADIO GUITAR
12.MISS COOL
13.1990
14.DATE RIPPER
15.LUNATIC LUNACY
16. サイケデリックHIP
17.TOKYO CIRCUS
18.ナイフ
19.LEVEL WELL

EC
01. ポラロイドの夏
02. パラシュートが落ちた夏
03. JUICY JUNGLE

Member
Gt. 弥吉淳二
Ba. 小池ヒロミチ
Drs. 坂東慧 (T-SQUARE)
Key. ホッピー神山
Per. スティーヴ エトウ
DJ. DISCO TWINS (DJ TASAKA + KAGAMI)
Gt. 原田喧太
Gt. 瀧川一郎
Human Beat box. MOTO 

DISCO TWINSのアルバム参加!さらに新ユニット"DISCO K2 TWINS"リリース決定 (Update:2006/8/15)

DJ TASAKAとKAGAMIによるユニットDISCO TWINSのアルバム「Twins Disco」に御大もゲストボーカルとして参加!さらに"DISCO K2 TWINS"としてシングルも発売。御大、やるなあ。ここに目をつけるとは。年齢はダブルスコアではないのか!?しかしDISCOTWINSはSMEのアーティスト。アルバムはキューンレコード、シングルは御大とはいろいろあった古巣の東芝EMI!!どゆこと?ま、とにかくレーベルを軽く越えてしまう御大のすごさ!やっぱ御大はすげえ。最先端からの加速!

DISCO K2 TWINS 『JUICY JUNGLE』

DJ TASAKAとKAGAMIによるユニット・DISCO TWINS と御大が合体!『 DISCO K2 TWINS 』としてシングルをリリース!
9.29 OUT! TOCT-40057 / ¥1,500 (tax in)

【収録曲】
1. Juicy Jungle(DISCO TWINS Album収録曲元曲)
2. サバンナの夜 (DK2T mix)(吉川晃司7/12リリース曲のカバー)
3. MODERN VISION (DK2T mix)(COMPLEX '90リリース曲のカバー)

 

DISCO TWINS 『TWINS DISCO』

参加アーティスト : KAORI, 吉川晃司, オオヤユウスケ(Polaris / ohana), セイジ(GUITAR WOLF), 宇多丸(RHYMESTER)
2006/8/23 release!  KSCL-1038 ¥3,059 (tax in)

【収録曲】
1. Juicy Jungle feat. 吉川晃司
2. スーパーゾッキー2300 feat.セイジ(GUITAR WOLF)
3. ADABANA feat. KAORI
4. Thunder Storm feat. 吉川晃司
5. ∞あわせKAGAMIの現実∞
6. Bite Me Dracula feat. KAORI 
7. DISCO TWINS’ INFERNO feat.宇多丸(RHYMESTER)
8. SUNSET / SUNRISE feat. オオヤユウスケ(Polaris/ohana)

 
Juicy Jungle

Twins Disco


 

つうことでライブもやっちゃったりします

[KIKKAWA KOJI LIVE2006 ROLL OVER the DISCOTHEQUE!From Club Jungle]

★DISCO K2 TWINS 出現!
10/1(日)日本武道館16:30開場/17:30開演 指定¥6,500(tax in)
8/26(土)午前10時より一般発売開始!
■チケットぴあ (Pコード:233-935)  0570-02-9999
■ローソンチケット (Lコード:37174)  0570-084-003(要Lコード)
■CNプレイガイド  0570-08-9999
■イープラス http://eplus.jp/

東芝EMIでオフィシャルサイトもオープンしちゃったりします

 
マスター・オブ・サンダー決戦!!封魔龍虎伝ORIGINAL SOUND TRACK発売!さらに劇場版仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE主題歌発売! (Update:2006/8/15)

 ソニー千葉ちゃんと倉田保昭という、還暦アクション大スターが競演する映画“マスター・オブ・サンダー”での劇中音楽に、吉川御大および大槻ケンヂが所属する“特撮”が楽曲を提供!御大は既に発表されている楽曲TOKYO CIRCUS、Black Corvette’98、パンドーラなどのMovie-Mixを提供しました。まだ聞いてないけどMixというからには何か違うバージョンなのだろう!こいつは買いですね。おいらも早速amazonでゲット。

【収録曲】
M-01:TOKYO CIRCUS(MOVIE MIX) / 吉川晃司
M-02:ダンシングベイビーズ(MOVIE MIX) / 特撮
M-03:目指せ!東大〜うさぎ〜必殺!!(MOVIE MIX) / 特撮
M-04:江ノ島オーケン物語 / 特撮 (挿入歌)
M-05:MASTER OF THUNDER / Still-Low-Profile(F.B.I.A) feat feat. OJ.FLOW (U.B.G), AS a.k.a. Z (from BLACK BELT), Q (from ラッパ我リア), tyson, FRG(挿入歌)
M-06:オーケン刑事(MOVIE MIX) / 特撮
M-07:湘南チェーンソー(MOVIE MIX) / 特撮
M-08:愛の・・・でもI don’t know / 松原静香 (挿入歌)
M-09:死人の海をただよう(MOVIE MIX) / 特撮
M-10:ルーズ・ザ・ウェイ(MOVIE MIX) / 特撮
M-11:篁3 / NARASAKI
M-12:花火(MOVIE MIX) / 特撮
M-13:BARK AT THE SUN / NARASAKI
M-14:Black Corvette’98(MOVIE MIX) / 吉川晃司
M-15:7人〜The Gundogs(MOVIE MIX) / 吉川晃司
M-16:オム・ライズ〜おしおき(MOVIE MIX) / 特撮
M-17:人狼天使(MOVIE MIX) / 特撮
M-18:パンドーラ(MOVIE MIX) / 吉川晃司
M-19:ケテルピー(MOVIE MIX) / 特撮
M-20:NIGHT LIGHT(MOVIE MIX) / 特撮
M-21:ロコ!思うままに(MOVIE MIX) / 特撮
M-22:overcame / 上原奈美 (主題歌)

 
Master Of Thunder


さらに、「劇場版仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE」の主題歌「One World」もリリース!いやいや、御大もリリース・ラッシュですなあ。ついにライダーと吉川御大のコラボ。嬉しい限りです。早く出演も果たしてもらいたいもんだ。

【収録曲】
M-01 ONE WORLD
M-02 ONE WORLD (Primitive Ver.)
M-03 ONE WORLD 〜Instrumental〜
M-04 ONE WORLD (Primitive Ver.)〜Instrumental〜
Masked Rider

[サバンナの夜]PV (Update:2006/7/6)

 いよいよ間もなく発売ですなあ。楽しみ楽しみ。てことで徳間のサイトで「サバンナの夜」のPVを見ました。いやいや、なかなか。夏の夜をうごめく御大のいやらしい腰の動きが・・・笑。映画「カクテル」を思い出したな。トムクルーズ若かった・・。で、曲ですが、なんとなくサザンの「BOHBO No.5」を思い出した。「Hustle〜 Mustle〜」のところにやや似ているように思わない笑? でもポップだし耳に心地よい歌ですねえ。

が、、、しかし、、も、、「桃太郎侍」に合うのだろうか・・・心配。

サバンナの夜 サバンナの夜

[サバンナの夜]発売延期 (Update:2006/6/14)

 7月5日と発表があった「サバンナの夜」ですが、残念ながら発売が15日に一週間延びてしまいました。オフィシャルによると「初回限定盤に付属予定の最新PVの撮影が、吉川晃司の肉体的損傷、僧帽筋の肉離れにより延期いたしました。吉川のアクション、パフォーマンスを重視した新作プロモーションビデオの為、吉川、スタッフ話し合いの上、より良い作品にするよう体調回復を待ち、当初の撮影日の延期を決断いたしました。」とのこと。体は大丈夫でしょうかね。そろそろ無理の利かない年なんだから気をつけて欲しいもんだす笑。
で、CDジャケットが発表になりました。タイトルから、あたしゃてっきりこ〜んな感じ(左)かと思っていたら、こ〜(右)でしたね笑。

サバンナの夜・想像ジャケット  サバンナの夜・実際ジャケット

【初回限定盤】 CD+DVD (2枚組) TKCA73068 \1,600(tax in)
最新PV+特典映像が収録されたDVD付属2枚組スペシャルパッケージ!!
【通常盤】 TKCA73080 \1,260(tax in)

M1 サバンナの夜
M2 SPICY
M3 サバンナの夜(Instrumental)

ニューシングル[サバンナの夜]発売とライブ
 (Update:2006/5/17)

 出るぜ〜。久々の御大のシングル。て、まだしばらく先だけどさ。「サバンナの夜」。夏らしい暑苦しいタイトルがいい感じだぜ!きっと「ギラギラ」の時のようにエロティック且つ独特な真夏の寝苦しい夜と危険動物の目が光ったような、そんなシングル(どんなやねん)になることでしょう。さらに真夏のライブも決定。土曜ならいけるぞ!

■タイトル:「サバンナの夜」
■発売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ TKCA-73068
■発売日:7月5日
■定 価:1,260円(税込み)

■ツアー:"Kikkawa Koji Live 2006 Savannah Night"
■公演情報:7/1(土)NHKホール/7/17(月)名古屋市民会館/7/30(日)神奈川県民ホール/8/10(木)大阪厚生年金会館

リンクコーナーに一件追加しました!

「大停電の夜に」スペシャル・エディション (初回限定生産) (Update:2006/5/17)

 クリスマスイヴの夜、東京全域が停電になってしまう。真っ暗な都会で繰り広げられる、一夜の人間ドラマ。主な登場人物は12人。閉店を決めたバーのマスター、その向かいで賑わうキャンドルショップの店員。そして愛人に別れを告げる中年男、エレベーターに閉じこめられた男と女…。無関係のようだった彼らに、思わぬつながりが見えてくる−−−。
初回限定生産版のDVD発売です。アマゾンで購入すると送料無料で20%offだそうです。

THE FIRST SESSION KIKKAWA KOJI LIVE 2005
~エンジェルチャイムが鳴る夜に~ DVD発売
 (Update:2006/4/26)

 亀のようにのろい更新ですが、DVD発売告知です。去年の冬はこいつで盛り上がったなあ。日本屈指のジャズメンとセッションするなんざ、命知らずの兄貴しか思いつかないべよ。ちなみにDVDには会場を写した写真が大きく載っているんだけど、それほど広い会場ではなかったのでしっかり自分と悪友Dも写っておりましたぞ笑。↓アマゾンなら税込、国内配送料込で5,800円とお得です。

【収録曲】
My Foolish Heart
終わらないSun Set
SOLITUDE
SACRIFICE
Mis Fit
ODEON 19860318
Pinky Oyster
DRAGON CRIME
BOMBERS
GOOD SAVAGE
すべてはこの夜に
VENUS 〜迷い子の未来
JUSTICE
Crack
RAMBLING MAN
Ever Blue
エンジェルチャイムが鳴る夜に

さらにGyaOにてスペシャル番組を配信中!3/24から「吉川晃司〜ミュージシャン11人との熱い夜〜」の独占放送をしております。GyaOでしか見られない御大の最新インタビューやドキュメンタリーを交えた、ライブ中心のスペシャル番組っす。詳細はhttp://www.gyao.jp/music/を!!

吉川晃司ナイト☆     (Update:2006/3/7)

 関西で「吉川晃司ナイト☆」が開催されるそうです!近隣も遠方もふるってご参加を!

■開催日時 3/11(土) 19:00〜23:00
■開催場所 大阪梅田「Common Bar SINGLES」
くわしくはこちらをご覧ください。

吉川晃司ギターギャラリー     (Update:2006/2/2)

 ちょっと古いネタだけど昨年の会報4月号に御大のギターを特集したページがあった。これは貴重やねん、いつかサイトに載っけようと思っていてなかなかできなかったが正月にコツコツやっとってん。で、載っけました。ま、そんだけです。吉川晃司愛用ギターギャラリーを見てちょ。

Koji Kikkawa Live 2005 エンジェルチャイムが鳴る夜に     (Update:2006/1/1)

 16:20。イノヘッドラインを乗り捨て、地上へ降り立つ。渋谷を抜けるその年最後の風は無数の針のようだった。と、いきなり視界に乱入した見知らぬ君は、センチメンタルなムードを振りまきつつ足早にセンター街へと急ぐ。華やかな装いと長い黒髪。約束の時間までまだちょっとあったので何となく見知らぬ君を追う。細い路地をまるで浮遊した羽が舞うようにゆらゆらと縫う。歳末の人混みで何度か見失いそうになり懸命に後を追う。星と花びらの破片がこっちへおいでと俺を誘う。追いついた、と思った時、自分が代々木体育館前に立っている事に気づいた。おお、そうか。君と僕は偶然同じ目的で歩いていたんだね。アニキ、客層が変わってきたじゃん。こういう子が最近ファンに増えているわけ?やるもんだねえ。

・・・ 2秒後に気づいた。「ayumi hamasaki 2005-2006 LIVE A」・・

おい!てめえ!第一体育館はあゆだぁ!?場所間違えちまったじゃねーか!とユーわけで、第二体育館の吉川晃司である。12/30と言えば難しい言葉で言うと年末である。例によって悪友Dの手引きでチケットをゲットできちゃったのである。毎度のことながら感謝感激なのだ。もはや「3歩下がって師の陰踏まず」なのだ。そんで今日のえさは「Koji Kikkawa Live 2005 エンジェルチャイムが鳴る夜に」なのだ。大停電じゃなく、鼻詰まり声でお人形顔のアイドル歌手Aでもないのだ。地上最後のロケンローでべらぼうでこんちくしょうで憎めない紫蛇、そうヨシカワくんなのだ。(そだ。重要なことを書き忘れておりました。ここで我が団員、パープルスネーカーズにお会いしたのであった!みなさん、今年もヨロシクです。相変わらずシャイなマスターですんませんです)
 さてさて、諸事情があり駐車場側の別口へ。おお!フェラーリ(命名:ぶろろんきっちゃん号)が。久々だ。いつぞやの野音の駐車場以来だね。んで裏側から入場、各位にご挨拶。おお、布袋っちとヒムロックから花が届いている。どうもいちいち感動してしまう。席はスタンド1列目。そう。二階部分の最前列。ここは前回2/1の休業前ラストライブで経験した、いわゆる起立禁止(あくまで雰囲気が)の席だが眺めも音もサイコーなのだ。Dさん、ほんと毎回すまんです。今度エクレアでも持って遊びに行きます。師匠と呼ばせてください。
 恒例の女子トイレ行列の脇をすり抜けガラガラの男子トイレへ。なんかさ、いつも思うけど全ての劇場は女子トイレの数を男子トイレの10倍にした方がいいぜよ。或いは男女兼用にしちゃうとか・・・。舞台が暗転しライブスタート。おお!やっ!山本晋也監督じゃないか!・・・じゃなく、山下洋輔さんのピアノなのだ(いやちょっと似ていたものでつい)!かつてバーホワイトで暴れた日本屈指のハイパー・ズージャ・ピアニストである。タキシードがセクスウィー!そして御大の甘い歌声で「My Foolish Heart」まるでここはBlue Noteやん!何の豆知識、いや基礎知識も持たず(数ヶ月前から聞かザル状態だった)にライブに参加した私はいきなりしびれちゃって、さっきトイレ行ったのにチビっちゃったのである。続いて「終わらないSun Set」。のっけからやってくれるのである。腰抜け、いや腰砕けだ。そして本業に戻る御大。大音響のギターで始まる「SOLITUDE」うんうん、バラードもいいがやっぱ御大はダイナマイトどんどんでなきゃ〜。「SACRIFICE」「Mis Fit」いいよ。いい。ギター上手いっす。まじで上手い。そして僕はライブでは初めて聞いた「ODEON」。まさかこの曲をやるとは思わなかった。アンルイス登場はなかったが代々木に巨大ディスコ出現というところか。天井は落ちないだろうな。「Pinky Oystar」に続いてはコンプ時代の反戦歌「DRAGON CRIME」これまた意外なチョイス。ギター弾きながら、のせいか「ドッラッゴンックラーイ」とややぎこちない歌い方に愛くるしさを感じます。「BOMBERS」ではガツンと盛り上がったのにラストに楽器トラブル。エンディングの音を無理矢理延長する御大。その間に楽器チェンジ。うー若干苦しいがここはプロだね。で、予定通りシームレスに「GOOD SAVAGE」に入るがアンプの調子が悪いのか複数のギター音がぐちゃぐちゃに聞こえた気がしたなあ?なんか問題ありなのか?そういやアニキはアンプを蹴り飛ばしてシュートしてたしなあ笑。途中から年末恒例プライド男祭が始まるのかと思ったよ。「すべてはこの夜に」ではホッピー神山さんのピアノの傍らで歌う(山下さんじゃなかった)。いいね。ディナーショーのようだよ。ボーイさん、シャンパン開けて!ここから回路ショート吉川節炸裂。「VENUS」「YOU GOTTA CHANCE」のアレンジバージョン、「JUSTICE」「Crack」そして例の「やーお!」(会場:やーお!)「やおっおー!」(同:やおっおー!)に続いて「RAMBLING MA〜N」と大合唱。で最後は「Fame&Money」で嵐のように暴れまくるアニキ。いいよ!かっちょいいよ!ガラクタでいよ〜よ。もはや代々木体育館は巨大なエンジェルチャイムだよ。我々の熱気が上昇気流を作り、羽をつけた御大がたくさん舞っていたよ。ぴよぴよぴよ。ぐるぐるぐる。ここで一旦終了。野太い声の兄さんが「こをじ」コール連呼。ややうるさい。

 野太い声のおかげか、単に早く酒を飲みたかったのか笑、御大は割と早めに登場。アンコール一曲目は「Ever Blue」。が!「音を外した!」と序盤で演奏を取りやめ、やり直し笑。俺には音がはずれているようには聞こえなかったが?今日はビデオ撮りもしてるらしく、慎重にアクティングするアニキ。ここはカット間違いない。そして今回のアルバムに収められた「キャンドルの夜」。会場両脇に客を入れていない席がたくさんあったがここにキャンドル装置が仕込まれていて幻想的な雰囲気をつくる。「エンジェルチャイムが鳴る夜に」もはや溶けますた。そしてラストはアコギを手に現れた兄貴の「a day・good night」。が!ここでは袖のボタンがギターに当たるらしく中断。「モニターに音が入っちゃうんだよ」とまたやり直し。いい雰囲気だったのでちょっと残念だったけど、これはこれでアニキらしいね。で、終了。少し遅れたクリスマスプレゼント、超産休ですぜアニキ。今日は席を立たずにずっと観戦しましたがすごい満足でした。ポンタしゃんのドラテクも後藤しゃんのいぶし銀のベースもイエモンも最高ですた。ばく転もシンバルキックも無かったが、こんな夜はこれでいいのでしょう。ありがとう。あと、右後方から少年少女合唱隊が「こーじー!」と声をかけてたのが微笑ましかった。御大も早く2世を作って彼らにも星を見せてあげなきゃね!

 外は寒い。会場外のグッズ売り場を覗いたが今回は惹かれるものが無かったので買わなかった。ちょっとグッズが女性寄り過ぎるぜ。ドライビンググローブとかZIPPOとかネクタイとかサングラスとか登山ナイフとかそういうアフォな男グッズも欲しかったです。ま、いっか。会場で会った友人BJ(リリーフランキーさんのダチ)と一緒に、屋台で売ってた、「本人に一銭も入らない写真」の束を1000円で購入。グッズを買わなかったからここで欲求不満を少し解消。それからタクシーで南青山に移動し、大いに飲みかつ語らって、ついでにドキドキして帰った。いい夜だった。午前2時にふと、鼻づまり歌手Aを聴きに行った見知らぬ君をちょっと思いだしたけど、すぐに忘れて都会に抱かれて泥の眠りに落ちた。


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