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吉川晃司TOPIX & 更新情報(過去LOG)2002年


Koji Kikkawa X'mas Carol Drive 2002     (Update:2002/12/23)

Xmas Carol Drive こんなサイトをやってるくせに、忙しいのと出不精なもんでライブにはほとんど行かない私。前回行ったのはたしか3年前のツアーファイナルで東京国際フォーラムでした。今回、ひょんな気まぐれからクリスマスライブのチケットをゲットしたくなり、ほうぼう手を尽くして最後はオークションで落札。行って参りましたよ。「Koji Kikkawa X'mas Carol Drive 2002」!!以下、ネタばれがあるので、地方公演に行かれる方は読まないでね。

 当日はあいにくの雨。17時に新橋で友人と待ち合わせて、ゆりかもめ号で青海駅へ。とにかく寒い寒い。Venus Fortは何度か行ったことあるけどZepp Tokyoってどこにあるんだ?青海の駅の売店のおじさんに聞き込みしたら親切に場所を教えてくれた。さっそく行ってみると・・・・・うじゃうじゃ人間が並んでいる。いろんな色の傘が屋根のように折り重なっている。番号順に入場させているらしく、カッパをきた兄ちゃんがメガホンでぎゃーぎゃーと客を誘導している。僕の持っているBチケットはまだ大分先なのだ。しかたなく、トヨタの建物の脇の方に並ぶ。しかし寒い。夜はほんとに冷え込む。吉川晃司はファンがこうして極寒の中、必死に並んでいることを知っているのだろうか。中でぬくぬくとブランデーなんか飲んでいるんじゃないでしょうね(笑)。

 などと笑い話をしていたらやっと順番が来た。チケットをもぎりの兄ちゃんに切ってもらい、入り口でドリンク代として500円を払って入場。なんとここで吉川サンタ付きのペンライトを渡される(この出品は僕じゃないですからね。念のため)。おい!百万年前のアイドルか!?会場は立ち見で鉄パイプの手すりで仕切られているだけのところ。とりあえず真ん中辺に陣取る。あ〜喉かわいた〜っ、てことでビールを片手に開演を待つ。開演前に全部飲んじゃった。

 やがて暗闇からバンドマンが登場!ををを!きたきた!久々やのぉ!ガガガガガと演奏が始まる。たしか「パンドーラ」の中に入ってるヤツだ。いい感じ。声も伸びてる。御大、髪の色がまた変わった。「クリスマスっぽくにしようと思ったら、こんな不思議な色になりました!」だって。曲はやっぱり「パンドーラ」からが多いけど、懐かしいのもやってくれた。「キャンドルの瞳」は特に懐かしくて嬉しかったなあ。違和感があったペンライトも、クリスマスに振ってみるとこれでなかなか、いい感じ。昔、元春のスタジアムライブで、「Christmas Time In Blue」の時に一斉にみんながライターで光をともした事があった。あの時は警備員が必死で「消して下さい!」って走り回っていた。消防法かなんかでまずいんだろうね。でも壮観だったよ。暗いスタジアムに小さな光が無限に揺れている絵は。

 さて、ライブは進む。あれ?ギター、結構ミスしてないか?気のせいかな?ドラムスはSHINYA氏。パワフルでかっこいい。もう少し痩せたらいいのに。でもあのパワーはあの身体から出ているのかも知れんね。途中でバンドメンバーの紹介。なななんと、ギターはPAPAの稲葉氏でした!失礼しやした!いや〜久々です。ほんとに。髪を伸ばしているので空耳アワー安斉肇さんかと思っちゃいました!ごめんなさい!でも極似っ!で、吉田健さんは相変わらずダンディー。キーボードもダンディー。

 中盤のアコギタイムではなんとジュリーの名曲「サムライ」を熱唱。昔、ナベプロ時代の先輩ですもんね。続いて元春の「I'm In Blue」。これはデビューアルバム「パラシュート〜」にも入れていたけど、アコギバージョンもいいね〜。パラシュートのツアービデオにもそんな場面があったね。稲葉氏のギターで歌うシーンが。

 そんで今日は、とにかくMCがオモロイ!しゃべりは苦手と言っていたのが嘘のように、たぶん思いつきだろうけどいろいろしゃべってくれました。(次の曲のタイトルに繋げようとしているのに、話は脱線しまくり。)そいじゃ〜、面白かったMCをいくつかご紹介しましょう。
 「東京の男はクールでスカしている!」たしかにそうかも知れない。地方のライブ会場ではもっとガンガンだって。「37歳のおじさんもがんばって頭を振っているんだから、熱くなれ!」(笑)確かに!途中で頭振りすぎて痛くなったって言ってた(笑)。やんちゃやのぉ。それから平井堅氏の歌について、「癒されてる場合じゃないだろ!大きなのっぽの古狸?」だって(笑)。しかし吉川御大ご自身も、坂本九やジョン・レノンを歌ってみんなを癒してくれました。「外は雨です。雪になればいいのにねえ。」そうだね。すごーく寒いからどうせなら雪の方がいいね。「お台場は作られた街だから嫌い。ニューヨークのソーホーなんてアーティストが集まって自然にできた。でも日本の場合は企業が金を出して、”さ〜ここで遊びなさい”的なことをする。だから嫌い。あ、でもZEPPは好きですよ(笑)」ZEPPは大好きだから毎年ここでやりたいってさ。

Xmas Carol Drive さらに中盤で黒いサンタの格好の吉川が登場。背中にはK2マーク。毎年恒例の悪いサンタという事らしい。前回行ってないから知らなかったけど。同様にサンタの格好(こっちは普通のコカコーラカラーの衣装)の女の子たちに手伝わせてピックを投げる投げる。でも全然、中央には届かない届かない・・・・・(- -メ)。どうせならあのサンタの衣装が欲しかったよ。

 この日最も盛り上がったのは、やっぱりこの日にシングルが発売となった「The Gundogs」でしょう。ムチャクチャかっこよかった。鳥肌たちまくり。久々の吉川御大、なかなかの芸達者になっておられた。MCもよかったし。外へ出ると雪!?かと思ったら機械で泡を飛ばして雪のように見せかけていただけだった・・・・。吉川が言っていた企業の作戦にはまっているんだね。寒いから外で吉川マフラーを3千円で購入した。こんでたからすぐ外にある「スーパードライ」でビールとイタリアンをひっかけて、友人の女の子を表参道に呼び出し、夜中までカラオケやっちゃいました(笑)。あぁ吉川晃司をお腹いっぱい歌いました!ありがとう吉川晃司!いいクリスマスになりそうだよ!(で、じゃんがらラーメン喰ってタクシーで爆睡して帰りましたとさ)

 あ、そうそう。オークションでいろいろ懐かしいもん落としてます。ということで、のところとテレカのところに一部追加したよ。


初のライブDVD     (Update:2002/12/10)

Smash the Pandora ライブDVD「KOJI KIKKAWA CONCERT TOUR 2002 "SMASH THE PANDORA"」が来年1月22日に発売になります。 (TKBA-1033 \5,800 TAX IN)こいつは全国ツアー“スマッシュTHEパンドーラ”ファイナル「TOKYO CIRCUS」 (10/19.NHKホール)のステージを収録したもの。小松壮一郎監督による90分のライブ映像ですう〜。初のオフィ シャルDVD専用作品ということで、いろいろ豪華な特典がついているようです。楽しみやのう!


■三池崇史監督デレクションの最新プロモーションビデオ「The Gundogs」の「メイキング」などを収録予定。 更に、初の蔵出しとなるスペシャルライブ映像も収録。
■漫画家・上條淳士(TO-Yですね)による待望の描き下ろしオリジナルジャケット
■CD/DVD連動W購入者特典プレゼント企画(CDの外装シール応募券と帯裏の応募方法参照)

X'masスペシャルCD     (Update:2002/12/9)

 雪の東京、いかがでしょうか。今年はクリスマスにもじゃんじゃん降ってもらいたいもんですの〜。
 さて、97年の「I Write The Songs」以来となるクリスマススペシャルCDが、クリスマス直前の21日に発売に なります。曲は「The Gundogs」(TKCA-72512 \2,000 TAX IN)。その昔、マイケルジャクソンの「スリラー」 とかがヒットしていた時代は、まずアルバムを出して、その後「シングルカット」という形で、アルバム内に収 録されている曲が改めて発売されたもんでした。みんな、アルバムも買いつつ、シングルも購入していたんだな あ。いい時代やったなあ・・・。ということで、吉川晃司はえらい!今や誰もやらないこの「シングルカット」をや るんだから!アルバム「PANDORA」収録の「The Gundogs」のニューバージョン!と、昨年12月のZepp Tokyoライブ 音源より選曲した、全8曲を収録予定。ジャケットはあの「TO-Y」「エイト」の漫画家・上條淳士氏。(CDエキ ストラ仕様でTVCF/ライブDVDダイジェストなどスペシャル映像収録)

M-1 The Gundogs〜new virsion〜(本人出演TVCFクラリオン新製品カーナビゲション&PCシステム「CADIAS」タ イアッ プ楽曲)
M-2 路地裏のVENUS
M-3 見上げてごらん夜の星を
M-4 STARDUST KISS
M-5 アクセル
M-6 a day・good night
M-7 星の降る夜に
M-8 The Gundogs 〜instrumental〜

吉川Videoのコーナーをリニューアル!     (Update:2002/10/6)

永らく放っておいた吉川晃司Videoのコーナーをリニューアルしました。画像があるものは載せたし、コメントも少々入れ替えました。あたしゃ〜K2のファンクラブに入っていないので、もしかしたらここにある以外にもビデオ・LDが出ているかも知れません。どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらご一報ください!!

Interview File CAST     (Update:2002/9/24)

 K2オフィシャルサイトで見かけた本ですが、近所の本屋にない!で、仕事場の近くにある大手本屋さんの有隣堂のお兄さん(案内をやってくれる人)に泣きついた。そしたらその方がえらくいい人で、資料やらネットやらいろいろ調べてくれたのだ。「この本はISBNコードも取ってないし、通常の書店取り次ぎルートではなく、CDショップ等に直接卸してますね〜。」というところまでわかった。一応サイトでの注文はできそうだが郵便局での振り替えなんて面倒だし、それに今すぐ欲しいのだ!困っていたところ、その親切な店員さんが「ありました!系列の書店にありました!今日の午後、こちらにもってくるよう指示します!」だと!!さすがは有隣堂!えらい!素敵!最高!ということでやっとゲットしたこの本、ゴイスーです。20ぺージにわたり、吉川氏へのインタビューとモノクロ写真を掲載。いろいろ赤裸々に語ってくれております。そのうちインタビューの内容はトップページに掲載しますよ。とにかくまだ買ってない方、是非買いましょうね。
 関係ないが、先日のNHKポップジャム観ました?高橋まこと、吉田健、吉川晃司という夢のセッションでのThe Gundogs!ジャリタレを蹴散らす勢いが最高だったよね!やっぱ吉川晃司は最高にいかした奴さ!壁紙ページに画像追加。

Hyper Pop Beat Deluxe     (Update:2002/9/16)

 近所の本屋(KABOS)で「Hyper Pop Beat Deluxe」の表紙に御大を見かけて購入しました。1,600円でした。もう買いました?吉川先生は10ページにわたり登場してます。インタビュー記事も2ページあり。いい写真ですね。ほんと、吉川先生は年を重ねるほど、いい感じになっていきます。正直言って、青臭い若人だった頃も結構スキだったんだけど、最近の吉川先生は言うことやることそれに見栄えも全部、とってもいい感じです。このままわき目もふらず、突っ走って欲しい!ということで壁紙ページに画像追加。なお、今回より800×600をやめて、1024×768のサイズにしてみました!

遅ればせながらPANDORAをレビュー     (Update:2002/8/25)

Pandora  大変遅くなって恐縮ですが、今ごろになってアルバム「PANDORA」のレビューです。まずは一発目の「Tokyo Circus」。ご機嫌なロック。吉川のアルバムの一発目って気合いが入っていていつもいい感じ!サビの高音の美しさは流石吉川節!「The Gundogs」はちょっとImagine Heroが入ったイントロ(笑)。これもサビメロがいいね!ライヴで盛り上がる曲だろうね。「Fame & Money」はイントロが嫌い。こういう入り方で成功したのはBe My Babyくらいじゃない?中身は中くらいの出来まぁまぁ。「Crack」打って変わって低音でのロック。疾走感はあるんだけどギターの使い方がなんか古くないか?「Little My Girl」吉川というよりは佐野元春の曲って感じ。僕は好きだぞ!ホッピーのパワーがいい感じ。「ユメノヒト」バラード曲。これもちょっと半端な感じだなあ。歌詞にひねりが欲しい。「マシンガンジョー」いかにも後藤次利。ベース音がいいね。「パンドーラ」シングルよりもギターが強調されていい感じ!これ、マジでいい曲だなあ。鏡の海を泳いでる!「Juicy Lovin'」これまた元春の「新しい航海」に似てる。ちょっと愉快な曲だね。「もしも僕が君ならば」骨太なバラード。こいつはいい!是非アコギバージョンでも聞いてみたい。タイトル曲の突出感があるものの、何だかんだ言って全体にクォリティが高い素晴らしいアルバムだと思いまーす!

吉川壁紙     (Update:2002/8/3)

 大変ご好評を頂いていたデスクトップカレンダーですが、製作するのが面倒になってきた(笑)ので、しばらく中止。ちゅーことで壁紙でとりあえずお茶を濁そうと思います。

Complex時代のサイン入手     (Update:2002/7/28)

 今じゃもう伝説となっている幻のバンド「COMPLEX」の直筆サインをオークションで入手しました。吉川晃司と布袋寅泰のお二人が書いたモノです。今じゃ〜なかなか入手は難しいものかも知れないですね。それだけにとても嬉しいっす。Kikkawa Galleryおまけ画像をご覧下さい。

テレカコーナーを更新!     (Update:2002/7/24)

 吉川晃司テレカコーナーを更新しました。だいぶ増えてきたにゃ〜

ニューマキシシングル「PANDORA」     (Update:2002/5/30)

 1年8ヶ月ぶりのニューシングルが6月26日に発売されます。タイトルは「パンドーラ」。作詞:吉川晃司・松井五郎/作曲・編曲:吉川晃司・ホッピー神山という豪華ないつものメンバー。C/Wは「Knife〜survival version〜」「PANDORA〜Darka mix by Kenji Jammer〜」「PANDORA(Original instrumental)」。そしてこのジャケット写真。いや〜ん(笑)。「真夜中は〜」でだいぶ見慣れましたが、またスリムになられたように感じますねえ。ちなみにこのシングルには特典が一杯。以下を参照

吉川晃司カラオケBOXシークレットナンバー
 ビッグエコーなど通信カラオケDAM機種のあるカラオケBOXにて、CD帯裏に記載されているシークレットナンバーを入力すると、吉川晃司スペシャル画面が開く。本人によるスペシャルメッセージ、直筆サイン入りオリジナルグッズプレゼント、スペシャル秘蔵フォトギャラリー、吉川晃司カラオケインデックスなどファン必見の内容だそうです。これは新しい試みだね。カラオケとのメディアミックスですか。果たしてうまくいくかな。競争率は低そうだから、応募すれば当たるかも!(2002年8月31日まで)

吉川晃司着メロ無料ダウンロードシークレットURL
 携帯電話i-modeなどのインターネット機能で、CD帯裏に記載されているシークレットURLにアクセスすると、他では手に入らない「パンドーラ」の着信メロディーが無料でダウンロード出来る。これは着メロサイト「メロDAM」のシークレットページで、「パンドーラ」のメロディーの中から吉川晃司が自ら選んだフレーズを使ったスペシャル着メロが手に入るのはこのページだけ。着メロは普通のビープ音にしている私には必要なし。(2002年8月31日まで開設)

吉川晃司デジタルカレンダー2002(無料)吉川晃司の最新情報がクリック一つで入手出来る!
 「パンドーラ」のCDをパソコンに入れ、吉川晃司デジタルカレンダー2002(Sample Version)をインストールすると、パソコンのデスクトップに吉川の写真データ入りのカレンダーが開く。(Windowsマシンのみ)またインターネットを経由して、スケジュール欄に吉川の最新情報がダウンロード出来る。なんでマック用がないんだよう!!吉川しゃんはマックユーザーだろーー!(2002年12月まで)

CDエキストラ映像
 三池崇史監督による「パンドーラ」プロモーションビデオの予告編あり。こいつは楽しみですね。三池さん、どんな演出されてるかな?布袋のサムライフィクションと対決だ!

それではこのシングルについての吉川しゃんのコメントを見てみよう!

6〜7月のカレンダー     (Update:2002/5/30)

 吉川晃司デスクトップカレンダーの2002年6〜7月分を作成しやした。

三池監督とタッグで時代劇     (Update:2002/5/19)

 吉川しゃん、三池崇史監督とまた組みます。しかも今度は時代劇。と、言ってもこれは6月26日発売の移籍第1弾シングル「パンドーラ」のプロモなんだけどね。京都市内で撮影。撮影された映像はDVD化され、8月7日発売の3年ぶりとなるアルバム初回限定版にのみ付けられるそうです。

吉川氏曰く、「このわずかな時間で何人斬れるか」がテーマだそうな。

「真夜中は別の顔」公式ページ     (Update:2002/5/19)

 いよいよ今週で終わっちゃうんで、今更って感じですが。公式ページあります。今ならまだ見れますよ。最初は吉川先生の若々しい演技にハラハラしておりましたが、ところがどーしてどーして。回が進むに連れて、だんだんいい感じじゃないの!むしろ瀬戸朝香の演技の方が「しゃむ〜」って感じになってきましたよ(笑)。しかし吉川先生、この役、損だわ〜。いろんな事にチャレンジする姿勢は素晴らしいと思うけどこの役はかわいそうって感じ。本当はこんな奴じゃないよね!?

インタビュー記事1  インタビュー記事2

デスクトップカレンダー5月!     (Update:2002/4/29)

 吉川晃司デスクトップカレンダーの2002年5月を作りました。この作業、結構しんどい・・・・・(笑)

吉川晃司への手紙を更新     (Update:2002/4/26)

 ほんと久々にお手紙を書いてみました。徒然なるままに書いた文章です。深い意味なし。

「真夜中は別の顔」     (Update:2002/3/21)

 吉川晃司がついに連続ドラに出演!いや〜時代はかわったねえ。楽しみですなあ。でもちょっと心配。吉ちゃん、浮かないだろうか・・・・。大丈夫かな〜。自然体だぞ!自然体!格好付けたりしなくていいいから!以下、オフィシャルサイトより。

 「真夜中は別の顔」を第一弾とする、NHKの新・夜の連続ドラマシリーズの 制作発表記者会見が行われた。 出席者はプロデューサーを始め、「真夜中は別の顔」の出演者、 吉川晃司、瀬戸朝香、小雪、そして第二弾の「恋セヨ乙女」に 出演する、真中瞳、筧利夫、佐藤愛子ら。

 シドニィ・シェルダン原作の大ベストセラー「真夜中は別の顔」の脚本を担当するのはジェームス三木。「情念のインパクト」をキーポイントにしたというストーリーは、究極の愛憎物語として今、テレビドラマ界に新たな表情を伴い登場しようとしている。

 「23時をゴールデンタイムにしようというところから始まった 大人のドラマの第一作は、NHKでも初という大人の色気あふれるドラマ」というプロデューサーの挨拶に続いて、出演者のコメントへ。 2人の女性をめぐる愛憎劇の中心人物となる、倉田竜三を演じる 吉川は「無菌室に入れられたバイ菌って感じ(笑)。きれいな花に挟まれて。 ところが、きれいな花にはトゲがあるってことで、このトゲが 痛いんだっていうところにゾクゾクしたり笑ったり驚いたりし て頂きたい」と発言。その後、記者による質疑応答では、演 じる役どころに対し「天中殺と大殺界がいっぺんに来たくらい トホホな役(笑)。原作読んで『こんな感じかな』と思って たら、もっとすごくて、一瞬引いた自分があったん ですけど。何とやってみるとバカに面白いというか。普段人に 謝ることってあまり無いんだけど、役が乗り移って、最近はついついマネージャー に謝ったりしています(笑)」とコメントし、周囲を沸かせていた。

 「初めてのドラマ出演、紅白での過去(!!)」について訊かれると、 「何年か出入り禁止だったんですが。これで復活かなと(笑)。 許して頂けたんでしょうか?」とプロデューサーに質問する 場面も。ちなみにそれを受けてプロデューサーは、「話を持って 行ったら、『やる』って言われて(逆に)どうしようかと思いました(笑)。 最終回に近づく程にどんどん丸くなってる吉川がいると 思うんで、そこを楽しみにしてください」とコメントした。終始和やかなムードの中、出演者、制作スタッフともに、“新しい 始まりへの意気込み”を感じさせた「夜ドラ」制作発表記者会見。 その第一弾となる「真夜中は別の顔」、絶対見逃せないドラマになりそうだ。

■脚本:ジェームス三木
■音楽:菅野よう子
■主題歌:今井美樹
■共演:瀬戸朝香、小雪、細川俊之 ほか
■4/1(月)より8週連続全32回
■放送:NHK総合月〜木曜23:00〜23:15
■再放送:NHK総合金曜24:15〜25:15(4話分)
■ 〃 :BS2土曜8:30〜9:30(4話分)

こりゃあおもろい!吉川晃司MP3プレーヤー2     (Update:2002/3/16)

 なかなかオモロイなあ。これはまりそうやわ。ということでもっと軽いのを作ってみました。

吉川晃司MP3プレーヤー2!!
<インストール手順>
1.まずはPlay!2000というソフトをダウンロードしてください。(約128KB)

2.DLしたファイルを解凍ソフトで解凍してください。

3.次に画像body.bmpをダウンロードし、先ほど解凍したソフトのフォルダに上書き保存してください。

4.以上で設定は終了です。そのフォルダ内のPlay.exeをクリックで実行されます。実際の使用方法は解凍したフォルダに入っているPlay.htmをご覧下さい。

 これでうまくいかなかった方は素直に諦めましょう(笑)。なお、これも例によってマック版はありません。

吉川晃司MP3プレーヤー(笑)     (Update:2002/3/16)

 みなさんは普段どんなMP3プレーヤーを使ってますか?Windows標準のものを使ってます?たまにはこんなのどうでしょうか。背景が吉川しゃんなのだ〜!パープルスネーク特製「吉川晃司MP3プレーヤー」をあなたに!

<インストール手順>
1.まずは村プレイ 1.5というソフトをダウンロードしてください。(約1.7MB)

2.DLしたファイルを解凍ソフトで解凍し、Setup.exeを実行してください。

3.インストールが終了したら、次に画像skin.jpgをダウンロードし、C:\Program Files\MuraPlay(さっきソフトをインストールしたディレクトリ) に上書き保存してください。

4.以上で設定は終了です。スタート → プログラム → MuraPlay で実行されます。実際の使用方法は解凍したフォルダに入っているreadme.txtをご覧下さい。

 これでうまくいかなかった方は素直に諦めましょう(笑)。なお、例によってマック版はありません。

超痛い写真.     (Update:2002/2/11)

あいたたた・・・・ S嬢より、と〜っても痛い写真を2枚ゲット(笑)。ファッション雑誌に「Olive」に載った御大です。一緒に写っているのはジョディちゃんというモデル?さんらしい。ギャラリーコーナーに公開しておりますので、左のサムネイルをクリックして是非ご覧下さ〜い。

ウィンターグリーティングとデスクトップカレンダー     (Update:2002/2/11)

Winter Greetings やっとCD&BOOK「Winter Greetings」をゲットしました。レコーディングのためにスタジオごと浅間山裾野の森の中に移動して80日間の一人暮らしをしていた時の作品です。白い表紙の吉川さん、とっても痩せてオトコマエです。中身はいわゆるインタビュー集。いろんな事に答えてます。尾崎とのエピソードやCOMPLEX時代の話はなかなか微笑ましかった(笑)。あとワンツースリー事件の真相も・・・。そうか、いろいろ大変な時期だったんだね。でも言い訳しない吉川晃司はやっぱりかっこいいぞ!高田延彦氏とはもう付き合いがないというのが意外。知らなかった。

 CDの方にいくと、まず「Stardust Kiss」はベースの音がどうも馴染めない。たぶん星空を見上げながら作った曲なんだろうけど、そうだとしたらアコギとPianoだけとかで作って欲しかった。でも「ふたりがどんなに離れてても〜」のところの持っていき方はうまいな〜。ほれぼれ。2曲目の「もしも僕が君ならば」。こいつは詩がいただけない。「恋はDO」はやっぱりアノ人を思いだしてしまうのよね。世代が一緒だね(笑)。でもこれもサビの部分は胸を打たれるメロディです。「見上げてごらん夜の星を」は唯一のカバー曲。実は一番出来がいいような気がする。歌い方も気持ちが入っている。もしかして恋をしているのかしら??「Ever Blue」これは「天国から〜」のために作ったサントラに松井氏の歌詞を載せたもの。そもそも好きな曲では無かったが、歌詞がついてもちょっと変。ちょうど、ルパン三世のオープニングテーマに後から歌詞がついたよね?「真っ赤な〜薔〜薇は〜あいつの唇〜」って・・・・。あんな感じ(笑)。(伝わるかな〜)それから直接作品に関係ないが、吉川さん、絵が下手だぞ(笑)!これで「アートワーク」なんて帯に書いてあるのはちょっち恥ずかしい・・。の方がうまい・・・と思う。

 それから、吉川晃司デスクトップカレンダーの2002年4月を作りました。

びっくり!連ドラ進出の大将!     (Update:2002/1/27)

 ななんとなんと!吉川御大は連ドラに進出するのです。以前このHPで2つの夢を書きました。吉川しゃんに「悪役でドラマに出て欲しい〜」ってのと「スマスマに出て欲しい〜」なんてやつです。なんと2つとも叶ってしまうとは・・・・・・。連ドラですよ?しかもあのNHK!しかも主題歌が布袋っちとくりゃ、こりゃもうお祭り騒ぎさ!!

 シドニー・シェルダン原作のベストセラー小説「真夜中は別の顔」を、脚本家ジェームス三木氏(66)が翻案。日本を舞台に、1人の男をめぐって繰り広げられる2人の美女の愛の遍歴と愛憎を描いたサスペンス・ロマンに仕上げた。10年越しの復しゅうを遂げるため、執念のわなを張り巡らす主演の人気女優役に瀬戸朝香。復しゅうされる男に「モニカ」などのヒット曲で有名な歌手吉川晃司(36)。その妻役をモデル出身の女優小雪(25)が固める。

 いや〜ほんまにびっくりですな。子供も産まれて幸せ一杯の布袋っち、松田優作主演のPS2ソフト「鬼武者2」の主題歌も歌うらしいけど、こっちの方がすげ〜嬉しい!また吉川しゃんとよりを戻してくださいよ。つき合ってみりゃ、とってもい〜奴じゃけん!とにかく期待しましょう。

日刊スポーツの記事
サンケイの記事

謹賀新年−2002年となったね     (Update:2002/1/6)

 年が明けました。昨年は吉川しゃんのライブにも行けず、漂流街も観れず、テロもあったし、ジョージハリスンは亡くなるし、とても個人的には悲しい一年でした。(もちろん楽しい事もあったけど) 今年こそいい年になりますように!ライブも映画もグッズも(それにHP更新も)、今年は少し気合い入れていこうかな〜なんて思っています。

 昨年はこんなつたないHPにたくさんのアクセス、励ましのメール、Bar Venusへのご来店、ありがとうございました。今年も特に無理をせず、時に真面目に、時にふざけて、相変わらず勝手気ままにパープルスネークワールドを展開してみようと思います。日本のどこかで怪しい活動を続けている吉川さん、まあこんな奴もいますので、いい女と美酒でも傾けながら、笑ってみていてくださいな。それでは、皆々様、本年もよろしくお願いします。あ、そーだ、吉川ギャラリーにいくつか写真を追加したのと、吉川ワーズにも吉川しゃんの言葉を追加しましたよ。とりあえず、年始一発目の更新としてはこんなところで勘弁して!


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