Kikkawa Teleca Gallery!!

テレカギャラリー

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 最近になって吉川のテレカを友人からもらったのをきっかけとして何となく集め始めました。まあ、ほとんどみなさんが持っているのばっかでしょうけれども(笑)。ファンクラブにも入会してないし、ライブもほとんど行かないのでなかなか入手できない。今更全部は集められないと思うので、気に入ったやつだけ購入したり交換したりしてます。(吉川に関係ないのもあるけど、気にしないように(笑)。)それでは、テレカで吉川晃司の半生を振り返ってみましょう。

Live for Rock-Feeling Kids!! アイドルには違和感を感じている吉川。今を燃焼しつくすのみ。 Japan Tour Final昭和記念公園。着実に実力を付けてきた吉川の脱アイドル・アーティストデビューの分かれ目になったLIVEではなかったか。 独自の路線を模索していたころ。この頃があったから、今があるのだ。 つっぱることだけはやめられないね 優雅に、美しく。でも内側には熱いマグマがたぎっているぜ!
"My name is Koji Kikkawa. A singer from Japan." 何もかも忘れて風になりたかっただけさ。その先に何があろうと。 「俺だってときめきに心ふるわせているんだぜ!」純粋に愛を求め、愛に愛される男。吉川晃司。これしか道はない。 胸の奥から燃え上がる紅蓮の炎。壊せ。燃やせ。焼き尽くせ。心を。身体を。全てを。 走り続けた10年。それは単なる時の蓄積ではなく戦い続けた魂の軌跡だ。
世界なんて地球なんて銀河なんて宇宙なんて関係ない!大嫌いさっ。あっかんべーっだ! 名も知れぬ惑星に降り立つ。風化した遺跡が過去の反映を物語る。灼熱の太陽の下、Summer Exit。 鼓動より早く、誰も見ない明日へ駆ける。アクセルを踏み込めばビートスピードがきっと。 美しい生物だと思う。しかし薔薇に棘があるように、内なる野獣は次の獲物を狙っている。 マイナス面、ダークサイド、ネガティブ、そんなもんだって加速すれば違う生き方が見えてくるんじゃないか。
地球のみなさんコンニチハ! 冷たい雨が心を打つ。灰色の時代と重くたれ込めたような空。時にはネガティブなハートに浸るのもいい。 手遅れといれてもOK!やれる気がしてるのさ。そう、いつまでもBoy's Life。吉川晃司という人間をよく表している。 嘘と欺瞞とわずかな愛が渦巻く都会。薄汚れたスモッグの街。さあ今夜はどこをクロールするか! 果てしない野望を秘めたその瞳には何が写る?愛か、夢か、ただ一瞬の炎か。
ひとりきりになる。大切な時間。 秋がれの廃墟にて過ぎ去りし日を思う。そして未だ見ぬ明日へ。
自分で選んだこの道。果てしないForever Road。先は見えないけど、ただひたむきに突き進む。 スーツが似合う男になりたかった。バーボンが似合う男になりたかった。タバコが似合う男になりたかった。 Liveで映える男。誰がなんて言おうとこれが人生の本番さ!
そのPOWERはステージを凌駕し、スクリーンで炸裂する。 真正面から人生を見つめながら生きてきた。誰に恥ずかしくもない自分だけの道を。 闇を切り裂く大音響の前、静かに時は流れる。
激しく個性をぶつかりあったCOMPLEX。お互いが高め合った筈だ。そしてそれぞれの道を進む。いつかまた出会えるさ! 黒を纏う巨人たち。スピードとロックとスピリット。同じ志と方向に見えた。 駆けめぐるBEAT。最後の最後のその瞬間まで。一瞬の静寂。晩秋。別れの時。
番外編!後ろ姿でもおまえを口説けるぜ!
Liveで映えるバンドだった。シンプルな音楽こそが心を打つと教えてくれたバンドだった。BOφWY。伝説となった今でも彼らのGIGはまばゆい光を放つ。 BOφWYのメンバー、左より布袋寅泰、氷室京介、高橋まこと、松井恒松。ナイフの上のように危うい関係だったが、メンバー同士は熱い信頼関係を持っていた。 激しく真剣にメッセージを叩きつけ続けた、詩人OZAKI。伝説になるには早すぎた。 教祖なんかじゃない。ロッカーだった。若者の代弁者じゃない。純粋でストレートなただの男だった。激しい雨が去ったように静けさが彼を包む。

 

大変おそまつ様でした。さてさて、ではでは、こちらもごらんください。

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